2014.05.23【日译中】#阳炎计划#(act 04)阳炎眩乱(连眼睛都晕眩的故事)

暮月倚风 (暮月菌くれづき) 译译生辉
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发表于:2014-05-23 23:30 [只看楼主] [划词开启]

カゲロウデイズ(目も眩む話

阳炎眩乱(连眼睛都晕眩的故事)


《阳炎计划》(カゲロウプロジェクト)组曲之四:8月15日,永无止境的阳炎实验。




8月15日の午後12時半くらいのこと

8月15日的中午12点半左右

天気が良い

天气不错
病気になりそうなほど眩しい日差しの中

在让人生病的炫目阳光下
することも無いから君と駄弁っていた

无所事事地和你闲聊着

「でもまぁ夏は嫌いかな」猫を撫でながら

“但是啊,夏天很讨厌啊”抚摸着猫
君はふてぶてしくつぶやいた

你自大地嘟哝着

あぁ、逃げ出した猫の後を追いかけて

啊啊,在逃跑的猫后面紧追着
飛び込んでしまったのは赤に変わった信号機

信号机突然变成了红灯

バッと通ったトラックが君を轢きずって鳴き叫ぶ

“啪”地被路过的卡车轧到的你哀叫着
血飛沫の色、君の香りと混ざり合ってむせ返った

血花的颜色和你的香气,混杂得让人喘不过气来
嘘みたいな陽炎が「嘘じゃないぞ」って嗤ってる

谎言般的阳炎冷笑道:“这不是谎言哦”
夏の水色、かき回すような蝉の音に全て眩んだ

夏天的水色,在捣乱一样的蝉鸣声中全部眩晕了

目を覚ました時計の針が鳴り響くベッドで

醒来时时钟的闹铃在床上响起
今は何時?

现在是几点?

8月14日の午前12時過ぎ位を指す

指针指向8月14日的中午12点以后的位置
やけに煩い蝉の声覚えていた

想起了非常烦人的蝉鸣声

でもさぁ、少し不思議だな。

但是啊,有点不可思议啊。
同じ公園で昨日見た夢を思い出した

想起了在同一个公园的昨天见到
「もう今日は帰ろうか」道に抜けた時

说着“今天回去吧”,穿过道路的时候
周りの人は皆上を見上げ口を開けていた

周围的人都张大嘴巴仰望着天空

落下してきた鉄柱が君を貫いて突き刺さる

落下的铁柱子贯穿着扎进了你
劈く悲鳴と風鈴の音が木々の隙間で空廻り

震破悲鸣和风铃的声音在树木的空隙间回荡着
ワザとらしい陽炎が「夢じゃないぞ」って嗤ってる

好像故意的阳炎冷笑道:“这不是梦哦”
眩む視界に君の横顔、笑っているような気がした

炫目的视野中的你的侧脸,好像注意到了微笑

何度世界が眩んでも陽炎が嗤って奪い去る。

无论世界眩晕多少次都会阳炎冷笑着夺去。
繰り返して何十年。もうとっくに気が付いていたろ。

重复着几十年了。很早以前就注意到了吧。

こんなよくある話なら結末はきっと1つだけ。

如果这样常见的故事的话,结局只有一个。
繰り返した夏の日の向こう。

向着反复的夏日。

バッと押しのけ飛び込んだ、瞬間トラックにぶち当たる

“啪”地推开跳了过去,瞬间和卡车迎面相撞
血飛沫の色、君の瞳と軋む体に乱反射して

血花的颜色,和你的瞳孔在被轧的身体里不规则地反射着
文句ありげな陽炎に「ざまぁみろよ」って笑ったら
有意见的阳炎笑道:“看”
実によく在る夏の日のこと。

确实是在夏天白天的事情
そんな何かがここで終わった。

有什么在这里结束了。 


目を覚ました8月14日のベッドの上

醒来的时候是在8月14日的床上
少女はただ

少女只是
「またダメだったよ」と一人猫を抱きかかえてた

一个人抱着猫说着“还不行哦


最后编辑于:2014-05-24 00:09
分类: 日语
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