2014.5.28【日译中】西尾维新:化物語 - ひたぎカニ 07

猫某米人 (HL· 猫某米人) 译坛小生
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发表于:2014-05-28 09:00 [只看楼主] [划词开启]


それも正确に言うなら、别に空から降ってきたわけではなく、阶段を踏み外した戦场ヶ原が后ろ向きに倒れてきただけのことだったのだが--避けることもできたのだろうけれど、仆は、咄嗟に、戦场ヶ原の身体を、受け止めた。
 避けるよりは正しい判断だっただろう。
 いや、间违っていたのかもしれない。
 何故なら。
    更确切地说,战场原并不是从天上掉下来的,而是因为踏空了阶梯而向后仰倒失去平衡了——原本可以避开的我,却在那一瞬间,接住了战场原的身体。

这应该是比“避开”更加正确的做法。

不,这个决定是错误的也说不定。

要问为什么的话。

 

咄嗟に受け止めた戦场ヶ原ひたぎの身体《からだ》が、とても--とてつもなく、軽かったからだ。洒落《しゃれ》にならないくらい、不思议なくらい、不気味《ぶきみ》なくらいに--軽かったからだ。
 ここにいないかのように。
 そう。
 戦场ヶ原には、およそ体重と呼べるようなものが、全くと言っていいほど、なかったのである。
    那是因为我在那个瞬间接住的战场原,非常的——出奇地轻。并不是在讲玩笑话,而是让人不可思议、甚至到了毛骨悚然的程度——那样地轻。

就像不存在于此一样。

对。

大体上可以这样说:战场原,根本就没有叫做“体重”的东西。


最后编辑于:2014-10-29 19:30
分类: 日语
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