2014.05.31【日译中】「生まれ」による差別2

XMM7659 (豌豆射手。。。。) 译坛新秀
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发表于:2014-05-31 13:14 [只看楼主] [划词开启]

                    「生まれ」による差別  “出身”带来的差别

社会的差別のもう一つの根拠は、人間の「働き」です。「働き」という言葉は、意味が少しあいまいですが、ここでは、ある人が何をしたか、つまり、その人の仕事とか、業績とかいうものをさす意味に使います。たどえば、ある人が社会公共のために何かいいことをしたというので、その人が特に優遇される場合、もっと具体的に言えば、文化の発達に大いに尽くしたというので、文化勲章を頂だいした学者などの場合は、「働き」によって差別が生ずる場合です。ある人は勲章をもらって特別に優遇されている、というわけです。「だれの子であるか」とかいう「生まれ」によって差別するのではなく、「何をしたか」という「働き」によって差別するのです。

社会性差别的另一个根据就是人的“作为”。“作为”这个词概念有点模糊。在这里指某个人干了些什么,也就是指那人的工作呀、业绩呀等等。例如,一个人为社会公共谋福利,因此而受到优待。再具体点讲,某个学者为文化的发展做出极大的贡献,被授予就勋章。这些的这些都是因为一个人的“作为”所产生的差别。就是说,某个人因为授予了勋章而受到特别优待,并不是因为他是“谁的后代”这种“出身”而引起的差别,而是因“做了什么”这种“作为”所造成的差别。


ところで、近代のデモクラジーにおいて、自由と並んで平等ということをやかましく言います。この場合の平等とはどういうことでしょうか。この平等は、無論この社会においてあらゆる差別の存在を認めないというのではありません。人問がその「働き」によってそれに応じて差別されることは当然でしょう。ただ、「生まれ」によって差別するのは不合理だとして、そうした差別を否定する、これがこの平等のねらいであると言っていいと思います。


然而,在近代的民主化过程里,人们在呼吁和平的同时,也在吵嚷着要平等。这时的平等是说什么呢?这里的平等,当然不是说否认社会所存在的所有的差别。人们认为因自己的“作为”而得到与之对应的待遇是理所应当的。但是认为因“出身”而带来的差别是不合理的,否定这种差别可以说应该就是人们呼吁平等的目的所在。




最后编辑于:2014-10-29 20:41
分类: 日语
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