2014.05.31【日译中】「生まれ」による差別 3

XMM7659 (豌豆射手。。。。) 译坛新秀
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发表于:2014-05-31 13:16 [只看楼主] [划词开启]

                  「生まれ」による差別    “出身”带来的差别

では、こういう平等の原理が日本ではどう扱われてきたでしょうか。まず明治憲法の時代から話を始めますと、明治憲法は、一言で言えば、こういう平等という原則を認めていませんでした。日本人の血の中には、貴いものと卑しいものがある。天皇の血が一番貴いので、それから遠くなるにつれて段々卑しくなる。だから、天皇と臣民との別は、「生まれ」によって先天的に決まっているというわけです。


那么,在日本是如何对待这种平等原则的呢?首先从明治宪法时代说起。一言以蔽之,明治宪法是不承认这种平等原则的。在日本人的血统里,是有高贵、贫贱之分的。因为天皇的血统是最高贵的,与天皇关系越远就越卑贱。因此,可以说天皇和臣民的差别就是由“出身”先天决定的。


この考えでは、「生まれ」が根本であります。「働き」は、それほど重要ではない。たとえば、君主というものは、シナ、その他の外国では、非常に知識がある、徳がある、あるいは力があるという理由でその地位にある、と考えられています。戦前の日本の考え方はそうではない。知恵とか、徳とか、力とかいうものは、人の「働き」に関係があるが、そういうものは問題じゃない。「何をしたか」ではなくて、「だれの子と生まれたか」が問題である。「生まれ」が問題であるから、能力だの、見識だのは問題ではない。

 

  按这种思维,“出身”根本所在。“作为”并没那么重要。就比如说,在支那或其他国家认为君主是因其知识渊博、德高望重、能力强大而处于那个地位。可是战前日本的思维并不是如此。智慧、道德、能力这些因素虽然与人的“作为”有关,但是这些因素并不是关键所在。关键不是“干了些什么”、而是“出生于哪个家庭”。因为“出身”是关键,能力呀、见识呀什么的就无所谓了。




分类: 日语
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