2014.05.31【日译中】魔女の家第一章1-17

sjbluesky (嘉嘉☪一期一会)
【A+研究所】荣誉会员☆网校制霸
译者无敌
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发表于:2014-05-31 18:33 [只看楼主] [划词开启]

魔女の家
~エレンの日記~
作者=ふみー
インストレーション=おぐち
手打搬运  请勿随意转载


母の甘い香りに包まれても、胸の内に生まれた黒いものは消えなかった。むしろ、ますます強く沁みわたっていくように思えた。私はそれらを拒否するように、目をぎゅっとつぶった。
即使被妈妈香甜的气味包裹着,我心中萌生的黑色物质(黑暗依旧没有消失。倒不如说,我觉得它仿佛进一步地渐染渗透开来了。我仿若为了否定(阻止它们一般,紧紧地闭上了眼睛。

私は自分の中の初めての感情にうろたえていた。
我对于在我体内第一次诞生的感情惊慌地不知所措(惊慌失措

私の胸の内に生まれたもの。
在我心中萌生的东西。


それは、憎悪(ぞうお)だった。
那是、憎恶。


私は、憎んだのだ。生きていることを感じさせた母を。私がもらえない父からの愛を、その身に享受(きょうじゅ)し続けている母を。
我、在怨恨着。怨恨着让我觉得她是真实地活着的妈妈。怨恨着能够不断享受着我得不到的父亲的爱的妈妈。

私は、自分の中のどこにこんな凶暴な気持ちがあったのかと、あわてた。
我对于自己体内到底是哪里盘踞着这样凶暴的情绪,而惊慌失措。

こんなにも優しくて、私を愛してくれる母を、どうして憎むことができるのかと、自分自身をきびしく責めた。
我怎么能够怨恨着这么温柔、这么爱着我的妈妈?我陷入了深深地自我责备中。

苦い思いを振りきるように、しがみつく腕に力をこめる。
想要从这痛苦的念头中挣开一般,我更加用力地抱紧了妈妈。


母にだけ、色がついて見えたとしても、それでもいい。
こうして抱きしめられている間は、私にも色がついている。
私はエレン。母の愛する娘。それだけで、何もいらないじゃないか。
即使在我看来只有妈妈是染上色彩的存在,那也没有关系。
这样被妈妈紧紧抱着的时光,我也会染上颜色。
我是艾莲。妈妈爱着的女儿。只要这样,就不需要其他任何东西了不是么?(只要这样就够了


必死に、そう思いこもうとした。
我拼命地,想要这么深信着。

それでも、憎悪は私の足にからみつき、私を海の底へ引きずりこもうとする。
わざわざ耳元までやってきてささやき、私に気づかせようとする。
即使这样,憎恶的情感也缠绕上我的腿,企图把我拖下大海的底端(企图把我拉向海底深渊
还特意地来到我的耳边低语,想要让我注意到它。


“本当に?”
“你确定?”


私は叫び出したくなるのをこらえて、母の胸に口を押しつけた。
我忍住想要开口疾呼的想法,把嘴压在妈妈的胸口。


(TBC

简直累成狗。热得没人性。补评论中。_(:з」∠)_

至此第一章的1算是完结了。艾莲觉醒了【憎恶】。然后接下来的2就是触发事件【黑猫】的开始了。
对于艾莲来说。妈妈是唯一的色彩。唯一的救赎。见过蓝天的她知道了什么是美好。却硬生生压抑。
忍耐永远不会是救赎。反而是毁灭的信号。给了艾莲希望和爱的妈妈。最终会让她觉悟什么呢?。。。

最后编辑于:2014-11-21 10:00

本帖来源社刊

分类: 日语
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