2014.06.23【日译中】 天声人语翻译2

yokuhama (雨月) 译坛新秀
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发表于:2014-06-23 19:50 [只看楼主] [划词开启]

天声人语


2014年6月23日(月)付  

门外の徒の私感ながら、きのう书いた茨木のり子さんにどこか重なる人がいる。ポーランドのノーベル赏诗人シンボルスカさん。茨木さんより3歳年上で同时代を生きた。戦争や歴史へのまなざし、そして、先立った夫への痛いほどの追慕も相通じる▼ 

或许是门外汉的个人感想,我觉得获得诺贝尔奖的波兰女诗人辛波丝卡和昨天写过的茨木则子是某种意义上重叠的人。两者看待战争和历史的目光,以及对亡夫沉痛的思念都是相通的。 


その诗「终わりと始まり」はこんな言叶で书き出される。〈戦争が终わるたびに/谁かが后片付けをしなければならない/物事がひとりでに/片づいてくれるわけではないのだから〉▼ 

在她的《结束与开始》一诗中这样写道:“自古战争终了时,每见后事有人收。物事皆不可自清,必有后人劳筋骨”。(本人渣水平只能这样翻译了) 


〈谁かが瓦砾(がれき)を道端に/押しやらなければならない/死体をいっぱい积んだ/荷车が通れるように……〉(沼野充义訳)。ソ连とドイツ、熊と狼(おおかみ)のような全体主义国にはさまれて彼女の祖国は辛酸をなめた▼ 

“有人道端清瓦砾,问是何故需如此?为让荷车通达过,需将死者垒成堆”(沼野充义译)。诗句中尝到了加载苏德两个熊狼之间诗人祖国的辛酸血泪。


 欧州のように、敌国の戦车や兵士が道の向こうからやってくる恐怖を、本土の日本人は知らない。知るのは冲縄の人である。太平洋戦争末期の地上戦に巻き込まれ、住民の4人に1人が命を落とした▼ 

本土日本人并不知晓像欧洲那样,敌国的战车和士兵从道路彼端蜂拥而至的恐怖。知道的只有冲绳人。当地居民卷入太平洋战争后期的地面战斗,有四分之一的人命丧黄泉。


 戦争が终わり、散乱する白骨を拾った人の话を闻いたことがある。拾って耕した畑には芋(いも)を植えた。人の血肉を吸った土は、その部分だけ异様に叶が茂った。引き抜いた芋は不気味に大きかったという。そんなものを食べて育ったと、当时9歳だったその人は话していた▼ 

我听过战争结束之后,捡拾散乱白骨的人的故事。他将白骨散入农田之中,然后种植薯类。农田之中吸收了人的血肉的部分格外繁茂。当拔出薯类的时候,有一股恶臭袭来。“我是吃那种东西长大了”,说这话的人当时9岁。


 きょう冲縄慰霊の日は、不戦の意志に风を入れ直して、埃(ほこり)を払う日としたい。引用した诗は、戦争の终わりが新たな戦争の始まりをはらむ歴史の常を暗示する。その危うい芽を、日本では宪法九条が摘み取ってきたのである。 

值此冲绳祭奠亡灵之日,希望不战意志的风能够将尘埃吹尽。刚才引用的诗,暗示了战争结束之后新的战争的开始这一历史规律。对于日本,宪法第九条的修改正是此苗头。

最后编辑于:2014-06-23 19:54
分类: 日语
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