2014.09.02【日译中】安徒生

发表于:2014-09-02 13:49 [只看楼主] [划词开启]
アンデルセン
安徒生
 
「小サナル早附木売ノ娘」。デンマークの作家アンデルセンの「マッチ売りの少女」が、明治期に翻訳された時の題だという。古くから日本にもなじみ深いアンデルセンの生誕200年の記念展が、東京?大手町の逓信総合博物館で25日まで開かれている。
据说《小サナル早附木売ノ娘》是丹麦作家安徒生所写《卖火柴的小女孩》在明治时期的日文译名。从很久以前便深受日本人民喜爱的安徒生,其诞辰200周年纪念展将在东京大手町通信综合博物馆开幕,展至25日。


   アンデルセンは、英国の作家ディケンズと交流があった。英国への招待を受けて送った手紙の複製がある。「私は今、あなたのところに向かって旅をしています……私はロンドンが好きではありませんし、2、3日以上は決してそこに留まらないでしょう……田舎の空気に触れたいと思います」
     安徒生和英国作家狄更斯有过来往。展览保存着安徒生接受狄更斯的邀请前去英国的回信复印件。信中说道“我现在正在途中,但我不太喜欢伦敦,我想我肯定呆不到两三天以上...我更想领略田园风光。”


        筆まめだったというが、母親あての手紙は長くみつかっていなかった。最近、デンマーク王立図書館の研究員が発見した。記念展には、その複製も展示されている。「いつもと同じようなおたよりをいたします……最近の旅行記がやっと書き終わりました……お母さんはお元気ですか?……おたよりを楽しみにしています。僕は元気ですよ あなたのクリスチャンより」
          虽然安徒生笔头勤,但却很久没给妈妈写信。最近,丹麦王室图书馆发现了其中一封。这封信的复印件也被展示了出来。信中写道“我像往常一样给您写信...最近的游记终于写完啦...妈妈,您身体还好吗...期待您的回信。我一切安好。来自您的克里斯。”


    これまで、アンデルセンの母親への感情は冷え切ったものといわれてきた。この26歳の時の手紙からは、母親を気遣う新しい一面がうかがえる。
       迄今为止,人们普遍认为安徒生对母亲的感情过于冷淡。但从这封26岁所写的信来看,可以窥见他对母亲体贴挂念的一面。




    銀座の通りに出ると、救世軍の社会鍋が出ていた。クリスマスの歌が流れ、電飾をまとったツリーが並んでいる。 
      走到银座的大街,就能看到救世军的募捐箱。街上流淌着圣诞的歌声,随处可见挂着彩灯的圣诞树。


    ディケンズは「クリスマス?キャロル」を著し、アンデルセンは、大みそかの夜の「マッチ売りの少女」を書いた。19世紀の歳末をそれぞれに描いたふたりの会話を想像しながら、人の波に分け入った。
             狄更斯著有《圣诞颂歌》,安徒生则写了除夕夜的《卖火柴的小女孩》。笔者一边想象着各自描写过的19世纪末的二人谈话,一边涌入茫茫人海。


最后编辑于:2014-11-03 16:58
分类: 日语
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