【合翻汇总】寻找未知的印度一周旅行记

珊狗儿 (狗狗) 译坛英杰
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发表于:2014-09-23 23:52 [只看楼主] [划词开启]


Section 1 印度自然环境豆知识

“印度”反问的意思是月亮,中文名称是唐代高僧玄奘所著《大唐西域记》中的译法,在这以前称天竺或身毒。面积居世界第七位。印度位于亚洲南部,是南亚次大陆最大的国家,与巴基斯坦、中国、尼泊尔、不丹、缅甸和孟加拉国为邻,濒临孟加拉湾和阿拉伯海。印度全境分为德干高原和中央高原、平原及喜马拉雅山区等三个自然地理区。属热带季风气候。



Section 2 作者简介


写真家・三井昌志

摄影师·三井昌志


1974年京都市生まれ。東京都八王子市在住。神戸大学工学部卒業後、機械メーカーに就職し、エンジニアとして2年間働いた後退社。2000年12月から10ヶ月に渡ってユーラシア大陸一周の旅を行う。

作者1974年出生于京都,目前居住在东京八王子市。自神户大学工学部毕业之后,作者曾在机械生产厂就任工程师一职,并于工作2年之后辞职。2000年12月开始,作者历经10个月时间,环游了欧亚大陆一周。


以降、写真家としてアジアを中心に旅を続け、人々の飾らない日常と笑顔を撮り続けている。2010年にはバングラデシュ製の三輪自転車リキシャで日本を一周するという本邦初の旅を行うなど、ユニークな旅を実践。
自此,作者便以摄影师之名,以亚洲为中心继续展开他的旅行,并不断用相机收集着人们未经粉饰过的日常生活和笑容。2010年,作者终于化思想为行动,骑着孟加拉国生产的电动三轮车开始了第一次独特的祖国行——日本环游一周之旅。


出版した著作は7冊。訪問国は38ヶ国。
作者出版了书籍7本,访问了38个国家。

Section 3 印度一周旅行记(节选)


第一章  蝶のように軽やかに/像蝴蝶一般翩飞


04.インドを美味しく旅するために

04.为了能够一饱口福的游印度


インドを代表する飲み物といえばチャイだが、このチャイにも地方によって作り方や味に違いがあった。たとえばタミルナドゥ州では、グラスを高々と持ち上げて、豪快に泡を立ててチャイを入れる。熟練した職人になればなるほど泡が上手に立つということだが、確かに手際よく泡を立てるチャイ屋で飲むチャイは例外なくうまかった。

  说道印度具有代表性的饮料那就是奶茶了,这奶茶也是因地方不同其制作方法和味道也不尽相同。比如塔米路那多州,那里的奶茶是将玻璃杯高高举起,倒出有漂亮泡沫的奶茶。(操作)也是熟练的手艺人他打出的泡沫就越好,确实在打制泡沫手法好的奶茶店喝到的奶茶意外的好喝。

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为了能够一饱口福的游印度(1)  (2)  (3)  (4)





第二章  祭りが僕を呼んでいる/祭典在召唤我


11.祭りが僕を呼んでいる

11.祭典在召唤我



表通りには爆竹の煙と火薬の臭いが充満していた。既に大量の爆竹を使ったはずなのだが、点火役の男の手には未使用の爆竹の束がまだいくつも握られていた。爆竹と共にロケット花火も景気よく打ち上げられている。今日は祭りなんだから眠っちゃいけないよ。そんなことを町中の人々に知らせているみたいだった。
  大街上到处充满了爆竹灰和火药的味道。虽然已经燃过大量的爆竹了,但负责点火的男人手里还握着几捆未使用的爆竹。和爆竹一起的火箭焰火猛烈地被发射上去。(爆竹)像是在通知大街小巷的人们,今天有祭祀,大家可别睡着了哟!


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祭りが僕を呼んでいる  (1)  (2)  (3)



12.アイヤッパの火渡り
12.阿雅帕的赤脚踩火




この炭火コンロの上を裸足で歩くのが、この儀式のハイライトである。これは理屈抜きで凄かった。真っ赤に燃える炭火の表面が何百度なのかは知らないが、とんでもない高温であることは間違いない。
这个仪式的最高潮的部分,就是在这个炭火炉子上赤脚走路了。还真是不明觉厉啊。这烧得火红的炭表面的温度虽然不可获知,但这绝对是高温。

相关文章:

阿雅帕的赤脚踩火  (1)  (2)  (3)  (4)  (5)  (6)  (7)


16.牛のためのポンガル

16.为牛举行的庞格尔节


ポンガル二日目は「牛のためのポンガル」と呼ばれている。インドの農村ではミルク用として、あるいは畑仕事のための労働力としてたくさんの牛を飼っているのだが、この日は牛たちに感謝し、日頃の労をねぎらうのだという。
庞格尔节的第二天被成为“为牛举行的庞格尔节”。在印度的农村,人们为了生产牛奶或者作为田间作业的劳动力养了很多牛。而在这一天,人们对这些牛表示感激,并慰劳它们平日的辛苦。


相关文章:

为牛举行的庞格尔节  (1)  (2)  (3)


第三章  世界一クレイジーな交通事情/世界第一疯狂的路况


20.何かに似た岩

20.像什么一样的岩石


そのときだった。目の前に不思議なかたちをした岩が忽然と現れたのだ。岩山自体はごく普通のかたちなのだが、山の斜面に突き立った細長い岩が目を引いた。まるで空から巨大な矢が落ちてきて、山の中腹に突き刺さっているように見えたのである。
仿佛命运般。眼前忽然出现了不可思议形状的石头。岩石山体本身是很普通的模样,但是,山的斜面突兀的岩石吸引了我的目光。简直像是从天而降的巨大箭矢扎入了山腹之中。

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warning:一大波节操正在袭来  (1)


第四章  社会科見学の旅/社会学习之旅


27.トマトの町

27.番茄小镇


デカン高原南东部に位置するマダナパーリは、トマトの栽培が盛んな町だった。このあたりの土地は石ころだらけで痩せているので、稲を育てるのが难しい。だから干燥に强いトマトを作っているのだ。
位于德干高原东南部的玛达纳巴里(マダナパーリ)是番茄栽培相当繁盛的小镇,该地因土壤贫瘠而且满是石块,导致种植稻米相当困难,因此才栽种了耐干燥性很强的番茄。

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番茄小镇  (1)  (2)  (3)



28.石は神様からの贈り物
28.石头是上天赠予的礼物



「石は神様からの贈り物だよ」とジャナルダナさんは言う。「我々は地中に埋まっている石を掘り出して磨き上げる。それを他の町へと運ぶ。いい商売だ。資源が枯渇しないかって? そんな心配はいらないよ。少なく見積もっても、あと5000年は掘り続けられるよ。まぁ私が生きているあいだは問題ないね。」

   Janarudana说“石头是上天赠予的礼物。我们把埋藏在地里的石头挖掘出来,进行研磨。然后运送给其他小镇,真是好贸易。资源不会枯竭吗?没必要担心。估算一下,之后少说也能挖掘5000年。反正,在我有生之年是没问题的。”



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石は神様からの贈り物---石头是上天赠予的礼物

(1)  (2)





30.ひまわり畑の少女

30.向日葵花田里的少女


僕はまず、ヒマワリに花粉を塗っている女たちに声を掛けて、カメラを向けてみた。彼女たちは突然の外国人の出現にびっくりし、照れ臭そうに顔を背けたり、 「あたしの顔を撮るんだったら、ヒマワリの顔でも撮りなよ」とヒマワリの陰に隠れたりした。 
我首先向给向日葵涂花粉的少女搭话,试着将相机对着她们。她们被我这个突然出现的外国人给吓到了,背过有些害羞的脸,边说着“如果照我的脸的话,也要把向日葵照上去呀。”边把自己隐藏在向日葵里。

相关文章:

向日葵花田里的少女  (1)  (2)


第五章  セレンディピティに恵まれるために/为了与偶然相遇


36.トランス状態の少女

36.失魂状态下的女孩


歌を聴いていた村の少女たちに異変が起きたのだ。少女たちは頭を前後に大きく揺さぶり、長い髪を振り乱しはじめた。どうやら一種のトランス状態に陥ったらしい。
 听着歌声的村子里的女孩们突然变得异常。女孩们大幅度地前后晃头,长发都摇乱了,好像进入了某种被招魂的状态。传来阵阵歌声的村子里,女孩们都变得很异常。她们前后剧烈地摇晃脑袋,长发凌乱地漂在空中。这似乎是陷入了一种失魂的状态。

幸運に出会う能力

遇见幸运的能力



本来の目的とは違う「変なもの」に魅力を感じる能力、偶然の出会いを面白がれる能力が、すなわちセレンディピティなのである。
   即便遇到了与本来目标不同的“稀奇事物”,依然觉得魅力非凡;即便是偶然相会,依然觉得有趣,这种能力就是“serendipity”。 

相关文章:

失魂状态下的女孩们  (1)  (2)

遇见幸运的能力         (1)  (2)


第六章  不条理に満ちた世界で/充满“不合理”的世界


39.平均って何だ

39.平均是什么


雑貨屋の前でもそもそとチップスを食べていると、バイクで通りかかったおじさんが僕に向かっていきなり、「アベレージ?」と言った。
在杂货店前咕叽咕叽的吃着薯片时,骑车恰好路过的老大爷突然对着我说“平均多少?”
 「アベレージ?」
   僕はオウムのように聞き返した。平均? いったい何のことだか見当が付かなかった。
“平均多少?”我像鹦鹉一样地反问。到底在说什么我完全没有头绪。
「イエス。アベレージ」
 おじさんは僕のバイクを指さした。
“是的,平均多少”老大爷指着我的摩托车。


相关文章:


平均是什么    (1)  (2)  (3)


40.神の化身をひっぱたく人々

40.会揍神的化身的那些人



インド人のものの考え方を特徴的に表す例としてもうひとつ挙げたいのが「野良牛」である。野良牛ては町にたむろする誰にも飼われていない牛のこと。ヒンドゥー教徒が牛を「神の化身」として崇め、殺して食べることを厳しく禁止しているために生まれた存在である。
要再举出一例表现印度人特殊思考方式的例子的话,那就是流浪牛了。所谓流浪牛,就是无人饲养聚集在城镇中的牛。印度教徒把牛视作神的化身崇拜着,并严厉禁止杀害食用牛的行为,他们就是为此而诞生的。

相关文章:

神の化身をひっぱたく人々  (1)


第七章  塩と禁酒のグジャラート/盐和禁酒的古吉拉特邦


47.禁酒州で飲む酒の味


47.在禁酒之城品酒味



ところで、禁酒州であるグジャラートを旅するあいだ、一度だけ酒を飲む機会があった。それはディウという長さ10キロほどの小島を訪れたときのこと。ディウ島は長年ポルトガルの植民地だったこともあって連邦直轄地域に指定されており、グジャラート州の法律が適用されていないので、治外法権的に酒の販売が許されていたのだ。
话说回来,在游览禁酒之城的古吉拉特之时,喝酒的机会只有一次。那是我在游览一个叫第乌的一个10KM长的小岛上发生的事。因为第乌岛曾在很长一段时间之内是葡萄牙的殖民地,所以它是联邦政府直辖地区,享有治外法权,不适用古吉拉特的法律,所以可以进行酒类的买卖。

相关文章:

在禁酒之城品酒味  (1)  (2)


第八章  ヒマラヤ山麓を巡る/玩转喜马拉雅山麓


58.静かに雨が降る朝には

58.在雨静静落下的早晨



タン吐き人のいないカルソグの朝はすがすがしかった。静寂とはインドにおける最高の贅沢だ。そんなことを思いながらうつらうつらと二度寝する。外はあいにくの雨模様。暗く冷たい雨が降りしきっていた。どうやらヒマチャル プラデシュ州は一足早く雨季に入ってしまったようだ。 
没有吐痰声音的加尔索格的早晨十分清爽。在印度,安静是最棒的奢侈品。我想着想着又迷迷糊糊地睡过去了。不巧,外面好像正在下雨的样子。阴冷的雨落下来。看来,不拉德休州好像提前进入雨季了。

相关文章:

在雨静静落下的早晨  (1)  (2)  (3)  (4)  (5)


61.ガンジス川の源流を目指す

61.目标恒河的源头



 ウッタルカシから聖地ガンゴートリーに向かった。全長2506kmにも及ぶガンジス川の源流がこの地にあるからだ。標高およそ3000m。70ccのスクーターで行けるかどうかは微妙だったが、せっかくここまで来たのだから、あの大河の「最初の一滴」をこの目で確かめに行くのもいいなと思ったのだ。
从乌塔尔卡斯希向圣地根戈德里出发。因为全长达2506km的恒河的源头在这里。海拔约3000m。靠排量70cc的小型摩托车能否到达还有点微妙,但难得都到这儿来了,想想用这双眼去看看那条大河最初的一滴也好。


相关文章:

目标恒河的源头  (1)


Section 4 鸣谢

   至此,此次印度一周旅行记的合作翻译,总算告一段落,本狗在此感谢各位参与进来的小伙伴:

    感谢5队的小伙伴葵(tyouhong)、咩咩(yangf2014)、涩涩(mirumi)和61(咯口),以及14团好战友sora(空际)、冉冉(夕影冉冉)、三斑菌(sbdwy)、萌叔(powerhit66)、didi大人(也也家的didi)、姬様(小如公主)、晓子(weina7730740)、冰粒(bwlwl)和石头(宇宙de石头)。没有大家的参与,就没有咱们这么棒的一篇盒饭~!大家都棒棒哒!!


特别感谢 @夕影冉冉  和 @powerhit66  ,帮我整理了很大部分的文章名字、图片和译者,冉冉酱还帮我找了很多简要介绍,爱死你们了~


下一P的节操正在袭来,大家下一P再见了~!


谢 谢 围 观 !



最后编辑于:2014-11-08 16:06
分类: 爱翻大厅
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