标准日本语朗读中级第4课

凌虚C (純也) 正式会员
7 1 0
发表于:2014-10-29 22:35 [只看楼主] [划词开启]

会话 東京本社

社員:もしもし、山田さん。うちの青木主任が、ちょっとお話をしたいと言っていました。

山田:わたしにですか。

社員:ええ、青木主任は、午後なら何時でもかまわないそうです。山田さんのご都合はいかがですか。

山田:そうですね・・・。一時半はどうでしょう。

社員:ありがとうございます。そのようにお伝えします。

 

青木:お忙しいところ、すみません。実は、上海支社で進めている「金星」プロジェクトが、思ったより大変な仕事になりそうなんです。

山田:そうですか。

青木:それで、東京本社でも「金星」プロジェクトの担当者を決めることになりました。突然ですが、山田さん、この仕事をしてもらえませんか。

山田:わたしが「金星」プロジェクトの担当者に?

青木:はい。上海支社の李さんからの要望なんです。

山田:李さんが、わたしを推薦してくれたんですか。

青木:ええ。山田さんは上海支社にいたこともあるし、中国の事情に詳しいからということでした。

山田:分かりました。中国と関係のある仕事なら、ぜひやってみたいと思います。

 

 

课文 近年サラリーマン事情

 かつて、日本のサラリーマンといえば、朝早く家を出て家に帰るのは深夜になり、残業や休日出勤をするのは当たり前でした。近年、週休2日制の導入や労働時間を減らす取り組みなどが実施され、サラリーマンの生活は変化してきました。

 週休2日制は1980年代から企業に導入されてきました。1992年に国家公務員に、2002年には小・中学校にこの制度が導入されました。2005年の調査によると、日本の企業の89%が、週休2日制を実施しています。

 さらに、フレックスタイム制度を導入する会社も増えています。これは、自分の出勤と退勤の時間を自由に決められる制度です。労働者が自分の生活と仕事のバランスを取りながら、働くことができるように設けられました。

 また、日本の会社には、育児休暇の制度がありますが、これまでこの制度を利用するのは、ほとんどが女性でした。男性の場合、会社での理解が得られないのではないか、出生の妨げとなるのではないかと考える人が多かったからです。近年、家族との時間を大切にしたいと考えて、この制度を利用する男性が見られるようになりました。

 このように、日本のサラリーマンの働き方は、かつてと比べると大きく変化しています。都会での時間に追われる生活をやめて、田舎に引っ越す人もいます。

最后编辑于:2015-10-06 13:22
分类: 日本語
全部回复 (1)

  • 0

    点赞

  • 收藏

  • 扫一扫分享朋友圈

    二维码

  • 分享

课程推荐

需要先加入社团哦

编辑标签

最多可添加10个标签,不同标签用英文逗号分开

保存

编辑官方标签

最多可添加10个官方标签,不同标签用英文逗号分开

保存
知道了

复制到我的社团