标准日本语朗读中级第5课

凌虚C (純也) 正式会员
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发表于:2014-10-31 20:00 [只看楼主] [划词开启]

会话  商品紹介

佐藤:「金星」が日本で発売されたのは、10年前です。最初はなかなか売れなくて苦労しましたが、3年前、コンテストで最高賞を受賞したのをきっかけにして、売れるようになりました。

大山:最近では、海外からの注文も増えてきています。

佐藤:ところで、「金星」という名前は、中国人に受けるでしょうか。日本と中国とでは、意味の違う漢字があると聞きましたが。

王:この言葉は中国語でも同じ意味ですから、大丈夫ですよ。

李:でも、「きんぼし」と読むと、意味が違いますよね。

王:「きんぼし」と「きんせい」は意味が違うんですか。

佐藤:ええ、「金星」は星の名前ですが、「金星」というのは、「すばらしい働きをすること」を表します。相撲で位の低い力士が横綱に勝った時に「金星をあげる」ということからきた言葉です。

王:そうですか。相撲からきた言葉ですか。このお酒も金星をあげられるようにしたいですね。

 

李:話は変わりますが、「金星」って、ボトルの形がすてきですね。まるでワインのボトルみたいです。

佐藤:ありがとうございます。特にこのデザインは若者に人気があるんですよ。

王:このボトルなら、中国でも売れるのは間違いないですね。

大山:それを聞いて安心しました。

 

课文 日本語の語彙

 日本語の単語を、元の言葉は何かという点から分類すると、「和語」「漢語」「外来語」「混種語」の4つに分けることができる。和語はもともと日本語にあった言葉で、漢語は中国語から取り入れられた言葉だ。漢語は「音読み」する。音読みとは、昔の中国語の発音に基づいた読み方だ。外来語は主に19世紀以降、西洋を中心とした外国から取り入れられた言葉で、普通片仮名で書く。さらに、和語、漢語、外来語のうち、2つ以上を組み合わせてできた言葉を混種語と呼ぶ。「消しゴム」や「マラソン大会」「正月休み」などの言葉だ。

 同じ漢字で表わされる言葉でも、漢語か、和語かで意味が違うことがある。例えば「生物」という言葉は、漢語として「せいぶつ」と読むと、動物や植物の総称となるが、和語として「なまもの」と読むと、煮たり焼いたりしていない食べ物という意味になる。だから「生物を食べる」という文を「せいぶつをたべる」と読むと、意味がよく分からなくなってしまう。

 漢語、和語に外来語が加わると、さらに意味の違いが出てくる。例えば、宿泊施設をいう場合、「旅館」というと、たいていの人は、畳の上に布団を敷いて寝るような部屋を想像する。一方、「ホテル」というと、ベッドで寝る部屋を想像することが多い。 

 

 

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最后编辑于:2015-10-06 13:22
分类: 日本語
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