2014.12.04【日译中】【小说】容疑者Xの献身 第四章 08(18)

空际 (sora) 译坛英杰
26 14 0
发表于:2014-12-04 22:37 [只看楼主] [划词开启]

 階段を一人の男が上がってきた。ずんぐりとした体格の中年男だった。草薙たちは立ち止まって男をやり過ごした。男は二〇三号室の鍵を外し、部屋に入っていった。
   楼梯口走上来一个人。一个矮矮胖胖的中年人。草薙两人停下来让中年男子过去。中年男子打开了203号室的房门,走了进去。

 草薙は岸谷と顔を見合わせた後、踵を返した。   
   草薙与岸谷相互对看了一眼,又返了回去。

 二〇三号室には石神という表札が出ていた。ドアホンを鳴らすと、先程の男がドアを開けてくれた。コートを脱いだところのようで、セーターにスラックスという出で立ちだった。
   在203号室的门旁有一块写着【石神】的门牌。按了下门铃后,刚才那个中年男子来开的门。像是正好多外套,一身毛衣加西裤的装束开门站在那里。

 男は無表情で草薙と岸谷の顔を交互に見た。ふつうなら怪訝そうにしたり、警戒の色を見せたりするものだが、それすらも男の顔からは読み取れなかった。そのことが草薙には意外だった。
   男子面无表情的轮番看了看草薙和岸谷的脸。虽然一般的话人都会感到惊讶,露出戒备的神情,可是从这个男人脸上完全看不到那样的表情。这让草薙感到很意外。

「夜分に申し訳ありません。ちょっと御協力願えますか」愛想笑いを浮かべながら草薙は警察手帳を見せた。
“夜里打扰您真的很是抱歉。能请您帮帮忙吗”草薙露出和善笑容的同时拿出警察证件给他看。

 それでも男は相変わらず顔の肉を微動だにさせなかった。草薙は一歩前に出た。
    即使如此,男人的表情依旧没变。草薙上前了一步。

「数分で結構なんです。少し、お話を伺わせていただきたいんです」
“几分钟就好。我有些事想向您了解一下。”

 もしかしたら手帳が見えなかったのかもしれないと思い、彼は改めてそれを男の前にかざした。
    草薙想他或许没有看到自己的证件,便重新把证件拿到男子面前。

「どういったことですか」男は手帳には見向きもせずに訊いてきた。草薙たちが刑事であることはわかっているようだ。

“什么事情?”男子看都没看证件一眼问道。好像已经知道草薙他们是刑警一样。


(为了翻译的更像是中文小说,我好多情节都是意译,各种缺胳膊少腿。。。。。但求大神给出更好的译文~~~)

这个月要好好写作业orz。。。

忘记前面的内容了怎么破?没关系,全集传送门登场>>>>>嫌疑人X的献身(连载中


本帖来源社刊

分类: 日语
全部回复 (14) 回复 反向排序

  • 0

    点赞

  • 收藏

  • 扫一扫分享朋友圈

    二维码

  • 分享

课程推荐

需要先加入社团哦

编辑标签

最多可添加10个标签,不同标签用英文逗号分开

保存

编辑官方标签

最多可添加10个官方标签,不同标签用英文逗号分开

保存
知道了

复制到我的社团