2015.01.27【日译中】薔薇色の人生33

夏侯燕 (ツバメ) 译犹未尽
12 3 0
发表于:2015-01-27 15:47 [只看楼主] [划词开启]

商店街の中ほどまで来た時、幼馴染みの家がやっているパン屋を見つけた。そこの息子、連治と百田は仲がよかった。連治も勉強が嫌いで、高校は違っていたがよくつるんでいた。

来到商业街中央附近的时候,他发现了青梅竹马家所经营的面包店。那家的儿子连治和百田关系很好。连治也讨厌学习,虽然高中不同,但还是经常混在一起。


店に入り、まっすぐにレジへと向かう。若い女の子だったのでホッとする。連治の親だったら嫌な顔をされたかもしれないが、きっとこの子は自分のことを知らない。案の定、愛想良く「連治さんですね。厨房にいると思うんで呼んできます」とにっこり笑った。

他进入店铺,径直走向收银台。因为是年轻女孩子,所以他松了口气。如果是连治的父母也许会露出厌恶的表情,不过这孩子一定不认识自己。不出所料,她态度良好地回答“您找连治啊。我想他应该在厨房,这就去帮您叫一下。”她微微一笑。


店の奥から出てきた連治は、料理人のような白い作業着を着ていた。そして百田を見るなり、まるで苦虫を噛み潰したような顔をした。

从店内出来的连治,穿着料理人一样的白色工作服。然后看到百田时,他就露出一副极其不快的表情。


「久しぶりだなぁ」

“好久不见啊”


声をかけると、幼馴染みは「久しぶり」とおうむのように返してきた。そういえば最後に会ったのは連治をカツアゲした時だった。その時はとにかく金をもっていかないとヤバイ雰囲気だったので、仕方なく幼馴染みを族に売った。売ったといっても所詮は高校生のカツアゲ。巻き上げられてもせいぜい数千円だろう。

这样打过招呼后,青梅竹马也以同样的话“好久不见”回复道。说起来最后一次见面是在恐吓连治的时候。因为那时总之是要弄到钱不然就很危险的感觉,所以在无计可施之下他把青梅竹马出卖给了暴走族。说是出卖但终归是高中生的恐吓。即便攫取也不过就几千日元吧。


「俺さぁ、久しぶりに帰ってきたんだけど家がねえんだよ。親父とお袋、どこ行ったか知らない?」

“我啊,久违的归来却发现家没了。老爸和老妈,他们去哪了知道吗?”


こちらをじっと見つめるものの、幼馴染みは何も言わない。妙な雰囲気の中、店に客が入ってきた。

他一动不动地凝视着这边,可青梅竹马却什么也没说。在微妙的气氛中,有客人进了店铺。

本帖来源社刊

分类: 日语
全部回复 (3)

  • 0

    点赞

  • 收藏

  • 扫一扫分享朋友圈

    二维码

  • 分享

课程推荐

需要先加入社团哦

编辑标签

最多可添加10个标签,不同标签用英文逗号分开

保存

编辑官方标签

最多可添加10个官方标签,不同标签用英文逗号分开

保存
知道了

复制到我的社团