2015.01.28【日译中】デュラララ!!无头骑士异闻录 第二章 无头骑士·客观(3)(24句)

珊狗儿 (狗狗) 译坛英杰
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发表于:2015-01-28 02:32 [只看楼主] [划词开启]

毎日の様にチャットで話してはいたものの、相手の顔の変化までは解らなかった。声も少し低くなっており、最初に声をかけられた時に解らなかったのも当然のことだった。

尽管他们每天都会在聊天室里聊天,但对对方外貌的变化并不了解。纪田的声音也变得低沉了一点,所以最开始他被搭话时不知道也是正常的。

 

紀田正臣はどこか照れくさそうに笑うと、帝人の言葉に対して反論する。

纪田正臣似乎有些腼腆的笑了,反驳帝人的话道。

 

「そりゃ4年も経てばなあ。それに、帝人が変わらなさすぎだっての。お前小学校ん時から全然変わってないじゃんよ……っていうかさりげなく寒いとか言うな」

“毕竟都过了4年了嘛。尽管这样,帝人你还真是跟以前像过头了啊。你从小学的时候开始就完全没有改变了吗……话说,不要面无表情地说‘好冷’啊!

 

正臣はそう言いながら、自分よりも数段階上の童顔である帝人の頭をペチペチと叩く。

正臣一边说,一边啪啪地拍着走在自己前面几层楼梯的娃娃脸帝人的头。

 

「わわ、止めろよ。大体チャットでもいつも寒いネタばっかやるくせに……」

“哇哇,不要拍了。本来你在聊天室不也尽是讲的冷笑话嘛……”

 

帝人は慌ててその手を振り払うが、心底嫌がっている様子でも無いようだ。小学校の時も、あるいはチャット上でも、常に正臣の方が帝人を引っ張るような関係であり、帝人もそれについて特に疑問を抱いてはいなかった。

帝人慌张地挥开那只手,心里似乎没有一点儿嫌恶的样子。小学的时候也是,在聊天室里也是,两人总像是由正臣牵引着帝人的关系,帝人对此也没抱什么特别的疑问。

 

そんな正臣が、挨拶もそこそこに群集の中を歩き始める。

这样的正臣草草结束了寒暄,开始在人群中行走。

 

「じゃ、行こうぜ。とりあえず外に出よう。気分はまさしくGOウエスト。西口と見せかけて西武口方面に向かうトリッキーな案内人、俺」

“那么,我们出发吧。先出到外面去。气氛正好我们出发吧!机智如我这样的导游,会假装带你朝西口去实际上却朝西武口的方向去。”

 

「そうなんだ。で、西口と西武口ってどう違うの?」

“是这样啊。话说,所谓西口和西武口,有什么不一样吗?”

 

「……滑った」

“……说漏嘴了。”

 

正臣と共に歩く帝人の中で、群集への恐怖は大幅に和らいでいた。この街を知っている人間と歩くという事、そしてその人間が旧知の仲であるというだけで、帝人の目に映る街の景色がまるで違うものに見えてくる。

和正臣一起行走在人群中,帝人心中的恐惧感大幅缓和了。仅仅是跟知道这个街区的他的旧友走在一起,街道的景色在帝人眼中看来就完全不同了。

 

「まあ、池袋には東武デパートが西口に、西武デパートが東口にあるの。……ああくそ一度滑ったネタの解説をする俺はなんなんだよ一体」

“这个嘛,在池袋东武百货在西口,西武百货在东口嘛。……啊啊可恶,跟别人解释说漏嘴了的梗的我到底算什么!”

 

「多分、馬鹿なんだよ」

“大概是笨蛋吧。”

 

「……お前って結構毒舌家だよな」

“……你这家伙说话真毒舌啊”

 

正臣は苦虫を噛み潰したような顔を見せるが、諦めたように溜息をついて呟いた。

正臣摆出一副吃了黄连的表情,想要放弃般地叹气嘀咕道。

 

「まあいいや、俺の顔に免じて見逃してやろう。じゃ、どっか行きたいとこあるか?」

“嘛算了,看在我的面子上放你一马。那么,你有什么想去的地方吗?


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最后编辑于:2015-01-29 00:35

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