N1阅读天天练❤-----❀五百七十二番目❀

Super洪爷 (洪爷爷想做语言达人) 正式会员
88 37 2
发表于:2015-01-29 07:12 [只看楼主] [划词开启]



点击查看大图这些题,出自于网络资源,很久没有做一级的题,所以巩固一下。


点击查看大图有些题可能其他选项在语法上也没有错误,但是按照日本人的说话习惯为准。

点击查看大图选择最适合的选项。看答案,请刷新页面。


 点击查看大图


正文:


時刻について、私が子供の頃は「4時半」「5時10分前」「5時10分過ぎ」のような云(い)い方がしばしばされていた。これらはいずれも時計の針のイメージだったと思う。針が半分まで来ている、ちょっと手前にある。ちょっと行き過ぎた、という状態の言葉化なのだろう。
 だが、現在は同じ時刻のことを「4時30分」「4時50分」「5時10分」と(注1)フラットに表現することが多くなっている。また「16時30分」のような24時間式の言い方も以前より多くなった。
 時計の針のイメージが薄れて、デジタル的に一元化されたということだろうか。おそらくはその感覚の延長として「26時」「28時」のような表現をみる機会も増えた。これらは「(翌日の)午前2時」「(翌日の)午前4時」のことである。前日からの継続性が念頭にあるわけだ。
 昔も「25時」という表現はあった。だが、それは「(翌日の)午前1時」のことではない。24時間の枠外の、特別な時刻というような意味合いが強かったと思う。「25時」はあっても①「26時」や「28時」をみた記憶がないのはそのためだろう。
 以上の点から、我々の生活上の時間はデジタル的に均一化されつつ、どこまでも連続する感覚が強っているように思える。是非はともかく、自分の意識もまた②そうした環境の影響を確かに受けているようだ。
 例えば、事務連絡的なメールのなかに「16時半」とあると、この「半」を見落としたりする。「半」に対する感度が落ちているのだ。それに気づいてからは自分がメールを書くときには③「16時30分」と表記するようになった。逆にこちらの(注2)アナログ的個性を印象づけたい場合には、「半」「前」「過ぎ」などを使うといいのかもしれない。

(注1)フラット:平ら
(注2)アナログ:デジタル(数値で表すこと)ではないこと


宿題

    • 1、)下線②「そうした環境」とはどんな環境か。
    • 1生活の時間を細かく分ける環境
    • 2時間に対する感覚が鋭い環境
    • 3時間を均一化してとらえる環境
    • 4事務的な連絡をメールである環境

    • 2、)下線①「『26時』や『28時』をみた記憶がない」理由を筆者は何だと考えているか。
    • 1「26時」や「28時」を使って前日からの継続性を表現する必要がなかったから
    • 2時計の針のイメージでは、「26時」や「28時」まで示すことができなかったから
    • 3昔のデジタル時計では「26時」や「28時」を示すことができなかったから
    • 4子供の頃の筆者は、「26時」や「28時」に活動していたことがなかったから

    • 3、)筆者が③「『16時30分』と表記するようになった」のはなぜか。
    • 1相手が「半」を読み落とすかもしれないから
    • 2相手のデジタル的個性を印象づけたいから
    • 3自分が「半」を読み落とすかもしれないから
    • 4自分のデジタル的個性を印象づけたいから

    -----------以下内容回复可见-----------

最后编辑于:2015-07-13 18:37

本帖来源社刊

分类: 精华资料
全部回复 (37) 回复 反向排序

  • 2

    点赞

  • 收藏

  • 扫一扫分享朋友圈

    二维码

  • 分享

课程推荐

需要先加入社团哦

编辑标签

最多可添加10个标签,不同标签用英文逗号分开

  • 练习
保存

编辑官方标签

最多可添加10个官方标签,不同标签用英文逗号分开

保存
知道了

复制到我的社团