【単語帳】 きみにしか聞こえない 第一章

兰汐羽兮 (神谷みか/みかの消失) ☺☺
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发表于:2015-01-30 12:38 [只看楼主] [划词开启]


単語をまとめてしましょう。


プリクラ:大头贴

プリクラを撮《と》ったこともない。


ちらつく:ちらちらする。目に見えたり消えたりする。「雪が―・く」「おもかげが―・く」   雪花纷飞/不时浮现面容

正直なところ、教室でクラスメイトがちらつかせるたびに、平静でいられなくなる。/老实说,每当同学在教室里亮出手机时,我的心就平静不了。


【身構える】みがまえる

①敵に対して、迎えうつ姿勢を整えてかまえる。「相手の攻撃に―・える」/摆架子,摆姿势

②比喩的に、自分の立場を守ろうとして用心する。「金の話になると―・える」

有防人之心而不多语。

わたしは話をするのが下手で、だれかに話しかけられると、つい身構えてしまう。/我口齿笨拙,只要有人跟我说话时,我的态度就不期然生硬起来。


よそよそ しい【余所余所しい】

〔形〕[文]よそよそ・し(シク)

他人同士のように親しみがなく、冷淡である。他人行儀である。うとうとしい。狭衣物語2「―・しからむもてなしに」。「―・い態度」

疏远,冷淡,不亲热


心の中を見透《みす》かされまいと、よそよそしい返事をしてしまう。/我会冷淡地敷衍他,以免别人看穿我的软弱。


【遠ざかる】とおざかる〔自五〕

(サカルは離れる意)

①遠くに離れる。とおのく。万葉集7「鳴くたづの声―・る」

②疎遠になる。うとくなる。「学問から―・る」

远离 疏远

そして、それらの失敗を繰《く》り返すのが怖《こわ》くて、だれかと話をすることから遠ざかってしまう。/为怕重蹈覆辙,我只好与人保持距离,尽量少跟别人谈话。


あきらか【明らか】

➊曇り、かげりがなく、はっきりと明るいさま。神代紀上「其の清陽すみあきらかなるものは、薄靡たなびきて天となり」。源氏物語須磨「―なる月日のかげをだに見ず」

➋物事がはっきりしているさま。

①他と紛れないような、明白(めいはく)なさま。允恭紀「天皇分明あきらかに其の状を知らしめさむとして」

②事柄(ことがら)が明白で、疑いをはさむ余地(よち)地がないさま。源氏物語若菜下「仏神も聞きいれ給ふべき言の葉―なり」。「―な事実」「―に君が悪い」

③道理に明るいさま。徒然草(つれづれぐさ)「―ならん人の、惑へる我等を見んこと」

➌正直。滑稽(こっけい)本、大わらい臍の西国「正直なを―なといふ」

明亮,明显,显然


明らかに冗談を言われた、という場合は大丈夫だったが、相手の言葉が本心ではなく社交辞令(しゃこうじれい)だった場合、咄嗟《とっさ》に反応できないことがあった。明明白白是开玩笑的话,那还好说,若对方说的并不是真心话而只是社交客套时,我就不能立即反应过来。


【咄嗟】とっさ

①舌うちして嘆くこと。また、息をはくこと。

②ちょっとの間。たちどころ。瞬間。易林本節用集「、即時出来之義」。「―の間」「―の機転」「―に身をかわす」

立刻 瞬间 猛然



失笑しっしょう


【空虚】くうきょ

内容のないこと。物事の内容や心の内部がからっぽで、むなしいこと。から。「―な生活」


【舞い上がる】まいあがる4

〔自五〕

①舞うようにして上がる。ひるがえりながら上がる。「風でほこりが―・る」

②調子にのって浮かれる。「旅行を前に気持が―・る」

飞舞,雀跃欢闹


聞きたくなかったのに、聞こえてしまった。舞《ま》い上がっていた自分がばかみたいだ。/我不想刻意去听,可还是被我听到了。一直为自己的发型欣喜的我,原来是一个笨蛋。


はれもの【腫れ物】【腫物】[0]

__おでき

「―にさわるように〔=その事柄に触れるのを恐れる様子〕」

肿块,肿疙瘩

結局、教室の中で特異な存在となってしまい、だれもが腫《は》れ物を触《さわ》るようにわたしを取り扱《あつか》った。/最后,我成为教室里非常特别的人,谁都小心谨慎地对待我。


コロニー【colony】

①植民地(しょくみんち)。また、入植者の集落(しゅうらく)。

②一地域に定着した同一種または若干(じゃっかん)種の生物集団(しゅうだん)。

③細菌・かび類・培養(ばいよう)細胞などの、培地上の肉眼で見える集まり。

④心身障害者(しんしんしょうがいしゃ)などの総合社会福祉(ふくし)施設。ノーマライゼーションの思想の浸透により衰退。


なかがいい者どうしが集まってコロニーを形成するのだが、当然わたしは一人で椅子《いす》に座り続けているしかない。/同学成群凑在一起嘻哈玩笑,而只有我一个继续呆坐在椅子上。


【出来損い】できそこない

①できあがりが不完全であること。不出来。また、そのもの。「―の菓子」

②能力などが不完全だとして人をののしっていう語。

搞砸 废物


人と上手《うま》く喋《しゃべ》れないことが不健全であるように感じていたし、友人を作れない自分はできそこないのように思えていた。/认为不能跟人顺畅交流是一种病态,觉得自己交不成朋友是个废人。


装い(よそおい)=余所(よそ)+おい 这是别人家吧,おい,你装什么呢


そう考えると、自分もそうなれたらいいのにと、いつもうらやましくて、涙《なみだ》が出そうになった。/这样一想,自己总会又羡慕又难过,心想要是自己也可以这样就好了。



ヒーター[1]

〔heater〕

(一)暖房装置。

(二)電熱器。電気焜炉(こんろ)。


【突っ伏す】つっぷす

〔自五〕

(ツキフスの音便)勢いよくうつぶせになる。急にうつぶせになる。「―・して弾丸を避ける」「―・して泣く」

突然伏下,脸朝下

その日、突っ伏して目を閉じると、携帯電話のことを考えた。/那天,我伏案闭上眼睛,突然想到了手机。


つるつる

(副)

―と/―する

(一)表面に ごつごつした物や、途中に行く手をさえぎる物が無い△状態(ことを表わす)。

「ワックスをかけて表面を―〔=なめらか〕にする/―〔=すべすべ〕した顔で帰って来る/―と飲み込む」

(二)よく滑ることを表わす。 つるり[2][3]。

「―滑る赤土の斜面で、何回も尻餅シリモチをついた」



ほころびる【綻びる】[4]:[4]

(自上一)

(一)縫い目が△解ける(解けて、すきまが出来る)。

(二)つぼみが開き始める。

「顔が―〔=うれしくて、思わず歯を見せてにっこりする。『顔を△綻ばせる(綻ばす)』とも言う〕/口もとが―〔=口もとがゆるんで、笑みをたたえる〕」

ほころぶ。

[名]綻び[0][4][3]

开绽,开放

いつしか自分だけの携帯電話を想像するのが楽しくなって、口元《くちもと》がほころんでしまう。/不知从何时起,只要幻想一下自己独有的手机,我的嘴角就会向上弯,心情愉快起来。



ちらし【散らし】

①散らすこと。散らすもの。

②広告のためにくばる刷物。ビラ。引札。「大売出しの―」

③香煎こうせん。好色一代男1「―を飲ませ」

④散茶さんちゃ。

⑤カルタ取りで、取札を順序なくまきちらして取るもの。

⑥地歌・箏曲で手事(長い間奏)の終結部分。速度が速く、次の歌への橋渡しの役目をする。

⑦歌舞伎舞踊・音楽で、一曲の終りの速度の速い部分。

⑧「ちらしずし」の略。

⑨「ちらしがき」の略。

⑩「ちらしもよう」の略。

途中《とちゅう》、電器屋に立ち寄ると、携帯電話のチラシを数枚、手に入れた。/途经电器商店的话,就拿几张手机的宣传单。


濃い輪郭《りんかく》


み‐じたく【身支度・身仕度】

身なりをつくろい整えること。みごしらえ。「―に手間どる」

打扮,装束


目覚時計に起こされたわたしは、寝《ね》ぼけた頭のまま身支度《みじたく》を整えていた。被闹钟吵醒,睡得迷糊的脑袋勉强整理思绪。


ひっくりかえす【ひっくり返す】ヒックリカヘス[5]:[5]

(他五)

〔「ひっくり」は、「びっくり」と同原《どうげん》か〕

(一)それまでの秩序《ちつじょ》〔=上下・表裏・前後・縦横・優劣・支配被支配など〕が△正反対(不成立)になるような状態を現出する。

「コップを―〔=倒す〕/前言を―〔=ひるがえす〕/定説を―〔=くつがえす〕/試合を―〔=逆転する〕/計画を―〔=ご破算に△する(させる)〕」

(二)本のページなどをめくる。

「ページをひっくり返して引用の原文を捜す」

ひっくりかえる【ひっくり返る】ヒックリカヘル[5]:[5]

翻倒

わたしは震えながら、「携帯電話はどこへやったかな」とベッド脇《わき》に散らばっている本をひっくり返した。/我一边发抖,一边把散放在床边的书翻了一遍,“我的手机放到哪里去了?”


 かすみ【霞】【翳み】【翳】[0]

春の△朝方(昼間)、遠方にある山などの前面に帯状にかかって雲のように見えるもの。

「―網[3]〔=小鳥を捕らえるため横に張る、目の細かい網。現在、使用禁止〕」

目が かすんだ状態になること。

「―目[0][3]〔=かすんでよく見えない、目の△状態(病気)〕」

霞,霭,朦胧


ついさきほど布団《ふとん》の中で見ていた夢が、気怠《けだる》い霞《かすみ》となって頭に充満《じゅうまん》していた。、/刚刚在被窝里做的梦现在变成一片片零散的薄雾,笼罩着整个脑袋。


【訝しい】いぶかしい(形)

△何か隠す(理解に苦しむ)所が有って、その原因を突き止めたい気持だ。疑わしい。不審だ。

――さ[4][3]――げ[0][5]

「―な まなざし」

――が・る[5]:[5]


母のいぶかしげな声が、寝ぼけていたわたしの意識をぴしゃりとたたいた。/母亲那奇怪的嗓音“砰”的一声敲醒了我迷糊的意识。


とりとめ【取り留め】【取留】[0]

(はっきり認められる)目的やまとまり。

「―(の)無い〔=一貫性に欠け、要領を得ない〕話/―も無く想像する」

わたしはとりとめのない空想をしながら、ぼんやり車内を見回した。/我一边让思绪乱飞,一边茫茫地环视车厢。



どうてん【動転】[0]

―する びっくり△する(して、落着きを失う)こと。

「気が―する」

[表記]「動〈顛」とも書く。

大吃一惊 惊慌失措


あまりのことに気が動転し、おもわず電話を切ってしまった。/这意想不到的事情令我非常恐慌,禁不住挂了电话。


【怖ず怖ず】おずおず

おびえたり自信がなかったりしてためらうさま。こわごわ。おそるおそる。「―と尋ねる」

何か言わなければいけないと思い、わたしはおずおずと頭の電話に語りかける。/必须说点什么才合适,于是提心吊胆地对着电话一问一答。


埋(うず)める=渦(うず)+目(め)+る

如果处在漩涡眼上,肯定会被埋在里面的吧。


ぽっかり[3]

(副)

―と

(一)軽く浮かぶことを表わす。

(二)急に割れ△る(て大きく口があく)ことを表わす。

「―大きな穴があく」

だれもいない家は静まり返り、暗闇《くらやみ》がぽっかり大口を開けているようにも見えた。/无人的家一片寂静,黑暗似是一头怪兽猛然扑嗤过来。

虚構《きょこう》空虚(くうきょ) 構想(こうそう)








最后编辑于:2015-01-30 18:20
分类: 小组学习
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