2015.02.01【日译中】「流星の絆」第三章3(21句)

兰汐羽兮 (神谷みか/みかの消失) 译心传心
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发表于:2015-02-01 12:02 [只看楼主] [划词开启]


 「それで、もしかしたら父さんたち、起きてるのかなあと思ったんですけど、もうどうしようもないし、怒られるのを覚悟して、ドアを開けたんです。あそこを通らないと二階に行けないから……」

“所以我认为爸妈可能起来了,已经做好了被骂的准备,开了门.不经过那里就不能去了二楼……”

 

 ドアをくぐると三畳ほどのスペースがあり、料理の下準備などが出来るようになっている。右側が靴脱ぎで、そこから家に上がれる。上がって正面が階段で、左側が居間兼両親の寝室だ。家に上がらず、奥のドアを開けると、裏口に通じる通路がある。

  进了门大概有三榻榻米那么大的地方,是作为料理的预先准备用的。在右手边换了鞋,进屋里去。一进去就是楼梯,左边是起居室兼爸妈的卧室。不上楼梯的话,打开里面的门,就是通往巷子的路了。

 

 功一が覗いた時、両親の部屋の引き戸が開いていた。それを見て彼は、まずいなと思った。両親が眠るには必ずそこを閉めるからだ。子供たちが抜け出したことを知り、帰ってきたら叱ろうと待ち受けているのではないかと思った。

  功一偷看的时候,爸妈房间的拉门是开着的。功一心想糟了,因为爸妈睡的时候肯定会关门的。知道了我们溜出去,回来一定是等着挨骂的份。

 

 静奈を背負ったまま、功一はこっそりと室内の様子窺った。すると——。

  功一背着静奈,偷偷看向室内。于是——。

 

「足が見えたんです」彼は刑事たちにいった。

 “看到脚”他对警察说道。

 

 「足?」白髪頭が首を傾(かし)げる。

  “脚?”花白头发的警察

 

 「母さんの足です。靴下を穿いていました。どうして寝転んでいるのかなと思って、それで中を覗いてみたら……」その後のことをどう表現していいかわからず。功一は言葉に詰まった。

  “妈妈的脚。穿着袜子。我以为是掉下床来着,偷偷看了看……”功一不知道接下来要怎么说。一时语塞。

本帖来源社刊

分类: 日语
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