2015.02.01【日译中】【小说】我们是泡沫入行组 第一章(9)(16句)

独孤绝涯 (俺様はケヴィンです) 译译生辉
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发表于:2015-02-01 15:36 [只看楼主] [划词开启]
「なんで、とってこなかった」

“为什么没拿下?”


支店に戻った半沢を、浅野は厳しく叱責した。

半泽返回支行后,被浅野严厉地斥责道。


「資金需要の額まで聞いておきながら、おめおめと戻ってきたのか」

“你都知道了我们需要的资金额度,还有脸回来?”


なんといっていいか、半沢はうまくこたえられなかった。突っ込んだ交渉をせず引き下がったといわれればたしかにそうなのだが、それとは別に、東田という男になんともいえない違和感を覚えたのも事実だった。

半泽也不知道该怎么回答。要说未深入交涉就铩羽而归的话还真是如此,还有一点,东田这个男人给人一种说不出来的不协调感也是事实。


別に名刺を破り捨てられたからというわけではない。今回の事情を冷静に分析してみると、どうも腑に落ちない点がいくつかあるのだ。

并不是说把名片撕完扔了这件事。试着冷静地分析一下这次的情况,有几点令人无法释怀。


まず、支店長の浅野が、容易に接触できたこと。

首先是,支行长浅野能够轻而易举地和他接触。


東田はたしかに経理担当者から会ってやって欲しいといわれたといった。しかし、融資担当者の名刺を破り捨てるという行動と、支店長が何度も来ているから会ってやるという発想は一致しない。

东田的确说过他想见会计负责人。但是,把融资负责人的名片撕完扔掉这一举动,和支行长见了他好几次这一说法不相吻合。


それに、東田が資金需要の金額をあまりにも安易に口にしたことも気になっていた。

另外,东田太过轻易地说出需要的资金金额,这一点也值得怀疑


通常、新規工作を申し入れてきた銀行と取引するつもりがなければ、仮に面談したとしても金額などを口にしたりはしない。検討するという半沢の申し出は東田に笑い飛ばされたわけだが、むしろうちでやらせてくださいという言葉を待っていたようにも思える。

通常来讲,不打算和提出新业务的银行进行贸易往来的话,即使面谈也不会把金额说出来。半泽说商讨后,东田一笑了之,反倒让人觉得他是在等“请来我行贷款”这句话。


東田は融資を期待していたのではないか。

东田在期待融资吗?


はねつけるような態度を見せながらも、いままで相手にしなかった東京中央銀行と会い、その気がないのなら断ることもできた半沢ら担当者とも会ったのは、なんらかの理由で、関西シティ銀行からの融資が難しい状況になっているからではないか。

他显示出好似拒绝的态度,至今为止都未曾与东京中央银行见过面,与半泽这些他没兴趣的话就可以拒绝的负责人见面,要说有什么原因,那肯定是关西都市银行的融资出现了很棘手的情况。


その理由を調べるためには西大阪スチールの決算書が必要になるが、「融資を検討したいので決算書の写しを頂戴できませんか」と申し出た半沢に対し、「なに図々しいこといってんねん」と東田は突っばねた。

为了调查这个理由,西大阪钢铁的决算书是必要的,不过面对半泽提出的“因为我们想商讨融资事宜,可否将决算书的复印件交给我们”时,东田一口回绝:“你在说什么厚脸皮的话?

本帖来源社刊

分类: 日语
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