【朗读课预习】猫的事务所(3)

molly_wlm (molly笑笑) 高级粉丝
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发表于:2015-02-02 16:56 [只看楼主] [划词开启]

小伙伴们,虽然有点晚,不过有兴趣的同学还是可以提前看看今天晚上在萌音大厅九点课的朗读课的预习贴啊~

今天是第三部分了~

音频在此

正文在此

「で旅行についての注意はどんなものだろう。」

「うん、二番書記、ベーリング地方旅行の注意を述べよ。」

「はっ。」二番書記は自分の帳面(ちょうめん)を繰りました。「夏猫は全然旅行に適せず」、するとどういうわけか、この時みんながかま猫の方をじろっと見ました。

「冬猫もまた細心(さいしん0)の注意を要す(ようす1)。函館(はこだて0)付近、馬肉(ばにく0)に釣ら(つら)るる危険あり。特に黒猫は充分(じゅうぶん3)に猫なることを表示しつつ旅行するに非(あらず)れば、おうおう黒狐(くろきつね)と誤認(ごにん0)せられ、本気にて追跡(ついせき0)さるることあり。」

「よし、いまの通りだ。貴殿(きでん1)は我輩(わがはい0)のように黒猫ではないから、まあ大した心配はあるまい。函館(はこだて)で馬肉を警戒(けいかい0)するぐらいのところだ。」

「そう、で、向こうでの有力者(ゆうりょくしゃ)はどんなものだろう。」

「三番書記、ベーリング地方有力者の名称(めいしょう)を挙げよ。」

「はい、えっと、ベーリング地方と、はい、トバスキー、ゲンゾスキー、二名であります。」

「トバスキーとゲンゾスキーというのは、どういうようなやつらかな。」

「四番書記、トバスキーとゲンゾスキーについて大略(たいりゃく0)を述べよ。」

「はい。」四番書記のかま猫は、もう大原簿(だいげんぼ)のトバスキーとゲンゾスキーとのところに、短い手を一本づつ入れて待っていました。そこで事務長もぜいたく猫も、大へん感服(かんぷく0)したらしいのでした。

 ところがほかの三人の書記は、いかにも馬鹿にしたように横目で見て、へっとわらつていました。かま猫は一生懸命帳面を読みあげました。

「トバスキー酋長(しゅうちょう1)、徳望(とくぼう0)あり。眼光(がんこう)炯々(けいけい)たるも物を言うこと少しく遅(おそ)し、ゲンゾスキー財産家、物を言うこと少しく遅けれども眼光炯々たり。」

「いや、それでわかりました。ありがとう。」

ぜいたく猫は出て行きました。

 参考翻译在此

 “那么关于这趟旅行需要注意些什么呢?”

 “嗯,二号书记官,说下在白令地区旅行要注意的事。”

 “是”二号书记官翻开自己的笔记本。“夏天出生的猫完全不适合去旅行”,这时不知道为什么,大家都盯着炉灶猫那边看。

 “冬天出生的猫也要非常的小心谨慎。在函馆附近,经常会有被马肉陷阱钩到的危险。特别是黑猫,如果不在旅行过程中充分的表示出自己是只猫的话,往往会被误认为是黑狐而被当真的追赶。”

 “好的,就像刚刚所说的那样。因为阁下不是我们这样的黑猫,所以不用太担心。只需要注意警惕函馆附近的马肉陷阱就好了。”

 “这样啊。那在那边有哪些有权的人呢?”

 “三号书记官,列举下白令地区的有权者名字。”

 “是!嗯,白令地区啊~好的,有都巴斯提和贡宗斯提两位实权者。”

 “都巴斯提和贡宗斯提是什么样的人呢?”

 “四号书记官,大概介绍下都巴斯提和贡宗斯提。”

 “是!”四号书记官炉灶猫已经用它短小的爪子在大大的底本上指着都巴斯提和贡宗斯提的那里等待着了。因此,所长和奢侈猫都表现出一副很佩服的样子

但是其他三个书记官,却都斜着眼睛看着它,一副“把我们当傻瓜啊”的神情,“哎”一声笑了。炉灶猫非常认真的读了起来。

 “都巴斯提酋长,很有威望。眼神犀利,说话很慢。贡宗斯提是大富豪,虽然说话很慢但眼神犀利。”

“哦,我明白了,谢谢

奢侈猫走了出去。

 

 

分类: 国安局
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