幻夜-东野奎吾 第一章1-4

weina7730740 (●ω●暁)
【A+研究所】荣誉会员☆网校制霸
地狱大巫师
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发表于:2015-02-03 12:41 [只看楼主] [划词开启]

湯沸かし器のスイッチを入れ、湯を出して食器を洗い始める。築四十年の水原家に、蛇口から温水の出る設備はない。

 打开热水器的开关,倒出热水开始清洗餐具。已经建成40年的水原家中没有那种打开水龙头就能流出温水的设施。

「連絡はしたんやろ」

“已经联络过了吗”

「いろいろと忙しかったから、まだやってない。こんな時に来られて困るし」

“忙东忙西的,还没联络呢。这个时候他们来的话我就更头疼了”

「そうかも知れんけど、なるべくはよやった法がええで。手続きが遅れたら、その分支払いも遅れるからな」

“话虽如此,还是尽量早一点做比较好。手续办的晚的话,相应的支付也会延迟的。”

雅也は食器を洗う手を休めることなく無言のまま頷いた。俊郎の狙いはわかっている。

雅也没有停下洗刷餐具的手只是默默地点了点头。已经知道俊朗的目的了。

「保険証書、あるやろ」俊郎がいった。

“有保险证书吧”俊朗说道。

雅也は手をやめた。それから再び皿をこすり始めた。「あるよ」

雅也停下手来。然后再次开始擦盘子。“有啊。”

「ちょっと見せてくれへんか」

“可以让我看看吗。”

「ああ、後で出すわ」

“恩,之后给你”

「確かめたいことがあるんや。洗いものなんか明日でもかめへんやろ。今すぐ見せてほしいやけどやろ。どこにあるのか教えてくれたらわしが出すけど」

“我有想确认的地方。洗餐具什么的明天再做也没事。现在马上拿来给我看。告诉我在哪的话我自己去拿。”

雅也は吐息をつき、泡だらけのスポンジを置いた。

雅也叹了口气,将满是泡沫的海绵放在一边。

和室の隅に小さな茶箪笥がある。

和室的一角有一个碗柜。

両親が結婚して間もなくに買ったという代物だから、かなりの年代物だ。

因为是父母婚后不久买的东西,所以说是相当有年头的东西。

その一番下についている小さな引き出しに青色のファイルが入っていて、生命保険や火災保険、さらに自動車保険の証書類が、丁寧に収められていた。

在那最下边的小抽屉放着一个青色的文件夹,里面细致的存放着生命保险、火灾保险以及汽车保险等证书。

こういう細かい気配りの利いた仕事は、貞子が得意とするところだった。

能够做到如此细微不至是母亲贞子最为得意的地方。

あの母が死んでから経営も雑になった、と雅也は思っている。

雅也想到自从母亲死后经营也变得粗枝大叶起来。

父の幸夫は、彼女が仕事について何か言うたび、女のくせに口出しするなと馬鹿していたものだったが。

虽然父亲幸夫每次在母亲对工作说什么的时候都小看母亲--“明明是个女人不要插嘴”。

最后编辑于:2016-05-01 21:27
分类: 学习

标签: 听说写译

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