2015.02.03【日译中】【小说】我们是泡沫入行组 第一章(10)(25句)

独孤绝涯 (俺様はケヴィンです) 译译生辉
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发表于:2015-02-03 21:54 [只看楼主] [划词开启]
「もういい、君に任せたのが間違っていた。明日、私が行ってくる。社長のアポをとってくれないか」

“行了,交给你就是个错误。明天由我去。你能和总经理约个时间吗?


嫌悪感を滲ませた浅野の言葉に、中西が慌てて電話をかけに行く。仕事に戻った半沢は、やがて、午前十時という時間を浅野に報告する中西の声を耳に挟み、ますます不信感を募らせた。

听到浅野的言语中透露出的厌恶感,中西慌忙跑去打电话。返回到工作的半泽,不久便偶然地听到中西向浅野报告,预约的时间是上午十点,这使半泽更生怀疑。


やっぱりおかしい。東京中央銀行を邪険にするようでいてチャンスを与え続ける東田のやり方には、うかがい知れないなにかがある。

果然很奇怪。对东京中央银行摆出一副冷冰冰的态度,继续给予机会的东田的做法,有什么不为人所知的秘密。


だが、いまの浅野にそれをいっても無駄だ。目の前にぶら下がった実績に目が眩んだ浅野の頭にあるのは、業績表彰のみ。西大阪スチールは、浅野の頭の中で、すでに実績に組み込まれている。

不过,即使对现在的浅野说也没用。沉浸在近在眼前的实际成绩的浅野脑子里,就只剩下业绩表彰了。西大坂钢铁,在浅野的脑子里,已经纳入到实际成绩里了。


翌日、浅野は中西を随行し、西大阪スチールへ乗り込んでいった。

第二天,浅野让中西随行,往西大坂钢铁去了。


帰ってきたのは昼前。
他们归来的时间是上午。

「一応、話はつけてきた」
“我暂且跟他说了。

開口一番、浅野はいった。「金額は五億。借入期間は五年で固定レートにしてくれ。 担保なしの信用。至急稟議して欲しい」
这是浅野开口的第一句话。"金额为5亿。贷款期为5年,固定利率。无信用担保。立即做书面请示。"

デスクに、過去三期分の決算書を始め、財務資料が積まれていた。
桌子上堆满了以过去三个季度的决算书为首的财务资料。

「良かったな、中西君。支店長に感謝しろよ」
“真好啊,中西。快谢谢支行长啊。

浅野の報告を隣で聞いていた江島がフロアの端っこにいる中西に声をかける。銀行というのは徒弟制のようなところがあって、若年者から順番にデスクを並べる習慣になっていた。デスクの順番まで官僚的だ。末席の中西は、カウンターの端からぺこりと頭を下げた。
在旁边听浅野的报告的江岛,向角落的中西搭话。银行存在着类似师徒的关系,从年轻人开始按顺序摆放桌子已成为习惯。连桌子的顺序都是官僚式的。末席的中西,在柜台边低下头。

本帖来源社刊

分类: 日语
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