2015.02.03【日译中】日本纵横·日本人の勤労意識

小泽11 (さわ) 译译生辉
76 5 0
发表于:2015-02-03 23:04 [只看楼主] [划词开启]

日本人の勤労意識

日本人的劳动意识

 

よく働く日本人

日本人は非常によく働くという評価は、日本の経済発展とともに今では国際的にも定着している。ただ、そうした評価の裏に日本に対する羨望と嫉妬が潜んでいることは、例えば日本の経済活動に対して「エコノミック・アニマル」と称していることでもわかる。しかし、日本人からすると、欧米の評価にはどこか認識の誤りがあるようだ。

日本人にとって働くということは、必ずしも利益を求めることが第一義的な目的ではなく、働くという行為そのものに価値を見いだしているという説がある。評論家の山本七平氏によれば、日本人の勤労というのは、すなわち仏教で言う成仏するための修行であり、経済的利益は宗教的に動機づけられた、つまり、私欲のない労働の結果とされる。このような、結果として得られる利潤は是認されると考えているというのである。現在の企業活動においても、この勤労に対する精神は生き続けており、それが、日本人が非常によく働くことの解答でもある。したがって、経済報酬は労働(時間)に対する対価であるという欧米的な勤労意識とは、その精神においてだいぶ異なることになる。この違いが、一方では契約社会に基づく企業経営を創出し、一方では独特のいわゆる日本的経営を生み出したと言う。

辛勤工作的日本人

日本人非常辛勤工作的评价随着日本经济的发展如今在国际上也很稳固已经根深蒂固了。只是,这样的评价,内里却潜藏着对日本的羡慕与嫉妒。例如,日本的经济活动称为“经济动物”也可以明了从将日本经济活动称为“经济动物”这一点便可以明了。但是,从日本人观点来说,在欧美的评价方面总觉的认识错误知误区的地方

对日本人来说,劳动最重要的目的并非是谋求利益,所谓的劳动这种行为,有种说法是发现其自身的价值。据评论家山本七平的观点,日本人所谓的劳动即是佛教中说的为了成佛而进行的修行,将经济利益赋予了宗教的动机,也就是说,是没有私欲的劳动。如此,便想着作为结果能得到利润是可以被认同的。在现代的企业活动上也是,这种劳动精神也持续存在着,这就是日本人非常辛勤工作的解答。因此,与经济报酬同劳动(时间)向对等的欧美劳动意识相比,在这种精神上就成了很大的差异。这种差别,一方面是基于契约社会缔造出了企业经济,而另一方面,也诞生出了独特的所谓的日本式经营。

 

変わりつつある労働観

しかし、最近は仕事に対する考え方もだいぶ変化している。基本的に労働に対する価値を依然認めてはいるものの、意欲の点になるとかなり減少してきている。その背景としては、一つに労働の目的の喪失がある。低成長時代になり、いくら働いたからといって収入は増えない。高齢化により、ポスト不足で出世も期待できない状況で、具体的な目標が立てにくい。

また一方、経済的に一応豊かになるとともに、価値観の多様化が進み、特に若い世代に働くこと以外の価値を認める傾向が強くなりつつある。そして、OA化やロボット化などが進むにつれ、熟練技術が単純労働に取って代わられたり、労働時間の短縮、余暇の増大などにより、従来の勤労そのものの条件も変わってくる。このことは、しだいに労働観の変化をもたらすだろうし、それにつれて当然勤労意欲というのも変わると思われる。少なくとも、今までのような企業中心的な勤労意欲というのは確実に減退していくであろう。

正在改变的劳动观念

但是、最近日本人对工作的想法也有了很大的变化。虽然对基本的劳动价值依然认同,但意志观点已经确实地减少了。以此为背景,就丧失了一个劳动的目的。经济处于低成长时代,无论如何工作收入都不会增加。基于社会老龄化,因岗位不足而无法期待成功,所以具体目标难以确立。

另一方面,随着经济上暂时的富足,价值观也向着多样化发展,特别是在年轻一代人中,认同劳动之外的价值的倾向正在增强。而且,伴随着办公自动化及机器人等的发展,基于熟练技术取代单纯劳动,劳动时间缩短、空闲时间增加等,都将改变原来劳动的条件。这样,就渐渐地带来了劳动观的改变,随之而来的是“理所当然的劳动意志意识”也发生改变。至少,至今的企业中,所谓的中心劳动意志已确实地减退了。

最后编辑于:2015-02-04 13:35
分类: 日语
全部回复 (5)

  • 0

    点赞

  • 收藏

  • 扫一扫分享朋友圈

    二维码

  • 分享

课程推荐

需要先加入社团哦

编辑标签

最多可添加10个标签,不同标签用英文逗号分开

保存

编辑官方标签

最多可添加10个官方标签,不同标签用英文逗号分开

保存
知道了

复制到我的社团