【口语小分队】万叶恋歌-樁之章 運命の赤い糸——十二組 玄桜 2015-02-04

skyharry (玄桜)
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♥♥♥♥♥
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发表于:2015-02-04 11:32 [只看楼主] [划词开启]

渣音



トラック5 運命の赤い糸

彼女と出会ったあの日は、まだ夏の暑い目差しにむせ返るほどだったのに。いつの間にか、外には秋の涼しい空気が漂っている。彼女も生徒会に入ることを了承してくれて、今は書記として、ほかの役員に負けないぐらいよく働いている。

「ん~、職員室に書類は出したし、生徒会室に戻るか。あっ!すみません!書類、今拾います。って、お前かぁ。ずいぶんたくさん持ってるなぁ。一人じゃ重いだろう。貸せ。俺が持ってやる。」

「そうだ。お前、小さい頃雪の多いの町に住んでたことはないか?」

「転勤が多かったから、よく覚えてない?ん、そっか。俺、昔お前によく似ってる女の子に会ったことがあるんだ。だから、お前を一目見て、その子だと思って、最初声をかけた。なんて言ったらいいか分かんないけど。会った瞬間に運命を感じたんだ。お前は運命とかって信じるか?」

「ふんふん~赤い糸は信じてるって。可愛いところもあるじゃなか。俺も信じてる。だって、すれ違っただけでも、一緒忘れられない出会いになることがあるから。それって、運命だと思わないか?お前を初めて見た瞬間、俺は自分の運命の赤い糸がお前と繋がってる。そう思ったんだ。でも、俺だけがそう思ってても仕方ないよなぁ~」

---にほ鳥の息長川は絶えぬとも君に語らむ言尽きめやも---

川の流れは尽きることがあっても、貴方に話したいことは尽きない。

俺は初恋の女の子を思うたびに、まるで失恋をしたような気持ちになった。でも、今は違う。彼女が思い出さなくても、また一緒にいられるだけで、俺は嬉しかった。彼女が全部思い出した時、俺はもう一度言いたい。

お前のことがずっと好きだったって…


@wangyanmeim @yingzi_silve @Lemonslin014

最后编辑于:2015-02-04 11:37
分类: 小组学习
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