2015.02.05【日译中】デュラララ!!无头骑士异闻录 第二章 无头骑士·客观(7)(26句)

珊狗儿 (狗狗) 译坛英杰
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发表于:2015-02-05 23:33 [只看楼主] [划词开启]


「今日はサイモンも静雄もいなかったな。遊馬崎さんや狩沢さんは多分ゲーセンだろうけど」

“今天赛门和静雄都不在呢。游马崎和狩沢大概也在电玩城吧。”

 

「だあれ?」

“是谁啊?”

 

それは明らかに独り言と思えたが、突然出てきた人名の羅列に帝人は思わず尋ねてしまう。

虽然认为这显然是正臣的自言自语,但帝人想也没想就询问了突然从他口中说出的一串人名。

 

「あー、いや、遊馬崎さんと狩沢さんは俺の知り合い。サイモンと静雄ってのは——さっき話したろ、敵に回しちゃいけない奴の内の二人だから。まあ、平和島静雄は普通に生きてりゃ話しかける事もないだろうし、見かけたら逃げるのが一番だ」

“啊~,那个,游马崎和狩沢是我的朋友。说到赛门和静雄的话——刚才我说过的吧,因为他们是不要与他为敌的家伙之中的两人。总之,日常生活中大概都没机会跟平和岛静雄搭话,要是见到他的话就走为上策了。

 

その言葉から、帝人は正臣が『静雄』という人間を快く思っていないという事を判断した。それ以上は語ろうとしなかったので、特に突っ込みを入れなかったが——他に気になった事があったので、思い切って尋ねる事にした。

从这话里,帝人可以断定正臣和这个叫“静雄”的人之间没有愉快的回忆。因为不想再说下去,他就没有专门在这里吐槽,但是——因为有别的事情引起了他的注意,便果断询问起来。

 

「敵にしちゃいけない人って——漫画みたいだけど、他にどんな人がいるの?」

“你说不能与之为敌的人——虽然就跟漫画情节一样,其他还有些什么样的人呢?”

 

少年のような顔をした青年の無邪気な問いかけに、正臣は何か考え込むように空を仰ぎながら、意を決したように答えを吐き出した。

面对有着娃娃脸的青年稚气的问题,正臣思考着什么似的仰头看着天,似乎下定了决心般地回答道。

 

「まずはこの俺だ!」

“首先就是我!”

 

「……√3点」

“……√3

 

「√!?√って何だよ!? せめてマイナス20点とか解り易い突っ込みにしてくれよ!馬鹿な……俺のセンスは平方根を知らねぇ小学生には理解できないって事か!? くそ、言ったそばから早速俺を敵に回しやがったな! いつからお前はそんな理解力に乏しい奴になった! ゆとりか? ゆとり教育って奴がお前を変えちまったのか!?」

“√!?√是个什么鬼!? 至少用个负20分这种让人容易理解的话来吐槽我啊!难道说……我的品位是不知平方根为何物的小学生所无法理解的吗!?可恶,我刚说完你就跟我对着干上了啊!你的理解能力什么时候变得那么匮乏了!因为减负吗?减负教育这玩意儿把你变成这样的吗!?

 

「意外な弊害だね」

“影响意外的不好呢。”

 

帝人は表情一つ変える事無く、正臣のくだらない話に相槌を打つ。いい加減に自分でも寒くなったのか、それ以降は正臣は真面目に言葉を紡ぎ始めた。

帝人表情一尘不变地点头附和正臣无聊的话题。大概正臣觉得差不多自己也要发寒了,之后他一本正经地开始组织语言。

 

「んー……何人もいるけど。ヤーさんやギャングみたいなのは言うまでもねえとして……帝人《みかど》が関わりそうな奴だとあれだ、今言った二人と、もう一人折原臨也って人がいるんだけどよ、こいつはヤバイから絶対関わるなよ。まあ、新宿主体の人だからまず会わねえだろうけど」

“嗯~……有好几个人呢。像地痞帮派之类的自不必多说……要说帝人你有可能扯上关系的家伙,只有刚才说的两个人,还有一个叫折原临也的人了,这个人很危险,绝对不要跟他扯上关系。不过,他是以新宿为营的人,所以你首先不可能见到他啦。

 

「オリハライザヤ……変わった名前だね」

“o ri ha ra i za ya……真奇怪的名字。

 

「お前が言うな」

“你也没资格说别人吧!”


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最后编辑于:2015-02-11 14:09

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分类: 日语
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