2015.03.16【日译中】田舎がえり(24句)

芹1993 (傻啦吧唧二号) 译译生辉
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发表于:2015-03-16 13:40 [只看楼主] [划词开启]

明天就要结束这篇了。

初めて嫁入りをして行った家が見える。もう、あの男には子供が沢山出来ているのだろうと、

我看到最初嫁入的人家,那个男人大概生了很多孩子了吧。

ひらひらした赤いものを眼にとめて、わたしはそんなことを考えていた。

一个漂浮的红色物体挡住了我的视线,我竟考虑起这种事来。
造船所の(みさき)の陰には、あさなぎ、ゆうなぎと書いた二そうの銀灰色の軍艦が修理に這入っていた。

造船所海角的背后,写着朝凪”“夕凪的俩艘银色的军舰正在修理中。

白い仕事服の水兵たちがせっせと船を洗っている。

穿着白色工作服的士兵正不停地清洗着船。

赤い筋のある帽子が遠くから(ほたる)のように見えた。

带红色条纹的帽子远远看去像是萤火虫。

三ツ庄へ着いて親類の家へ行くと、子供も誰もいなくて、若夫婦が台所の土間で散髪をしていた。

到了三庄后我就去亲戚家了,小孩子们都不在家,小俩口在厨房的地面上剪头发。

小さい犬がわたしの(ひざ)へ飛びあがって来た。髪を刈りかけて、若夫婦は吃驚(びっくり)して走って来た。

小狗窜上我的膝盖,头发剪到一半,小俩口看到我来了吃惊地走了过来。


「とつぜんぞやがのう、どうしたんなア、わしゃ、誰かおもうて吃驚したが(のう)

“怎么这么突然?我还以为是谁呢 小俩口吃惊地说道。


 尾道でも同じようなことを言われたと云って、わたしは、犬と一緒に庭の中をあっちこっち歩いてみた。

在尾道也有人这样跟我说过。我牵着狗在庭院里溜达。


「そりゃアまア、よう来てつかアさった。えっとまア御馳走しやすんで、ゆっくりしとってつかさい喃」

“你也难得来,也没什么好东西招待你,请不要客气


若い主婦は何からしていいかと云う風に、立ったり坐ったりしている。

小俩口像是不知说什么好,坐立不安。

いかなごまて貝がどう、そんなものを煮て貰ってたべた。

玉筋鱼等一些菜煮了一大桌。

田舎の味がして舌に(し)みた。遠くの荒物屋へ風呂を貰いに行って、子供たちとかえりに海へ行ってみた。

农家味道浸入我的舌头。我去远处的杂货店去洗了澡,回来的路上跟孩子们一起去了海边。

あんまり(しん)とした海なので、まるで畳のようだと云うと、子供がこんな黄昏(たそがれ)鯛なぎと云うのだと教えてくれた。

海面风平浪静,我说这海面真像是草垫,孩子却告诉我说,这样的黄昏应该叫平静的鲷鱼。(没看懂)

鯛が入江へ這入って来る頃は、海が森となぎて来るのだと云っていた。

说是鲷鱼入江的时候,海跟森林都是静止不动的。

小波(さざなみ)の上を吹く風の音さえ(きこ)えそうに静かな海だった。

海面平静到就连微波上吹来的风都能听见似的。

夜になると、この辺の船は、洋灯をつけていたが、いまもそうなのだろうか。

一入夜,附近的船上就会点上煤油灯,现在应该也是这样吧。

――島へ来て島の人たちの生活を見ていると、都会の生活とは何のかかわりもないのだ。

来到岛上看到岛上人们的生活,跟城市的生活毫无关联的。

漁師は漁をし、子供は学校へ行き、百姓は土地をたがやすのに(せ)わしいし、

渔夫忙着打鱼,孩子忙着上学,农民忙着耕地,

造船所の職工は職工で朝から夜まで工場だし、一軒しかない芝居小屋も幾月となく休みだと云うことだ。

造船所的工人们整天在工厂从早忙到晚,只有一间戏棚子没几个月是休息的。

学校帰りの子供がつくしを沢山とって帰っている

孩子们在放学的路上采回很多笔头菜。

何時(いつ)の日か金の値うちがなくなり、田舎をたよりにしないと誰が云えよう。

不知什么时候开始就不值钱了,有人说不能再依靠田地。

そう云う暮らしに早く帰って来たいとおもった。自分で食べるものをつくって暮らすのは愉しいことだろうとおもった。

可我想早点回归到这样的生活。自给自足的的日子是很愉快的。

地酒をよばれ一泊して尾道へ帰った。

品尝过当地的酒住了一晚后就回到尾道了。

最后编辑于:2015-03-16 13:43
分类: 日语
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