2015.03.16【日译中】时钟机关之星第三卷 间奏(九)

发表于:2015-03-16 20:44 [只看楼主] [划词开启]


 

薄暗く狭い空間に、僅かな振動が連続して奔つた。

昏暗而狭窄的空间中,有微弱的振动在持续流窜。

左右に長く広がった天井の低い部屋。壁には無数のモニターが貼られ段差が設けられた床には太い硝子管が張り巡ら三され、その管の中を時折——青白く小さな稲妻が奔る。

天花板很低的房间向两边长长地延伸着。墙上装着数不清的屏幕,有高低落差的地板上遍布着大玻璃管,管中不时有青白色的小电光在窜动。

室内には三〇人ほどの、敏一つない軍装に身を固めた者たちが立っていた。

屋子里的人大约有30个左右,全都严实地裹着连一丝褶皱也没有的军装。

その全員が、目の前にあるモニターや計器類を注視している。

这些人都注视着面前的显示器和测量仪器。

「敵機反応消失、全機撃墜……また「首都防衛砲」による被弾を確認——」

“敌机的反应消失,全机坠毁……然后是来自首都防卫炮炮击的中弹确认——”

その中の一人が告げる言葉に、全員が固唾を飲み込み——

一个人做着报告,其它人都紧张屏息地等候着他的下文——

 

「被弾、八発——損害はゼロ——です」

“中弹八发,损伤为——零。”

 

その報告で、今にも歓声を上げそうな熱気を宿す一同を前に。

听到这个报告,所有人都像立刻就要欢呼出声一样激动之情溢于言表,一齐向前。

「うむ」

“嗯。”

室内でただ一人椅子に腰掛けている、大柄な老人が頷いた。

房间里唯一一个坐在椅子上的高大老者点点头。

「相配列探知機、追尾照準、赤夘線照準、電磁加速砲、電磁式装甲板1全て安定」

“相位排列探知机,追踪瞄准,红外线瞄准,电磁加速炮,电磁式装甲板——全部稳定。”

「動力一二%。再起動充填率を予定時刻に合わせるのに必要な数値を二%オーバーしています。火器管制に廻している電力供給を三〇%削滅する許可を」

“动力12%。虽然再启动填充率要与预定时间相配合,但已超过必要数值2%。用于火器控制的电力供给请求削减30%。”

「許可する」

“允许。”

続く報告に短く答えて、老人1比良山ゲンナイは深々と息を吐く。

简短答复着连续的报告,老人——比良山源内深深叹了口气。

その傍らに立つ若い男が、やや上ずった声で言つた。

站在他旁边的年轻男子用稍高的声音说道:

「素晴らしい戦果ですね、閣下。あの第七戦隊を、こうも容易く……——」

“非常厉害的战果呢,阁下。那个第七战队,也那么容易地给……”

「当然の結果だ」

“这是理所当然的结果。”

短く答えて、ゲンナイは椅子の背もたれに上体を預けた。

源内简短地回答着,上身靠向椅背。

そう、至極、まったく、当然の結果だ。

是的,非常地,完全地,理所当然的结果。


最后编辑于:2015-03-16 20:47
分类: 日语

  • 0

    点赞

  • 收藏

  • 扫一扫分享朋友圈

    二维码

  • 分享

课程推荐

需要先加入社团哦

编辑标签

最多可添加10个标签,不同标签用英文逗号分开

保存

编辑官方标签

最多可添加10个官方标签,不同标签用英文逗号分开

保存
知道了

复制到我的社团