2015.03.15【日译中】【フランス人種差別事情】他民族が乗る”パリの地下鉄”で毎日思うこと(四)

copingping (ぴん酱) 译译生辉
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发表于:2015-03-17 01:40 [只看楼主] [划词开启]

”つきあってみたら意外に話が合ういいヤツ”かもしれないのに、つきあってみるという最初の一歩を踏み出さず、人間関係を遮断してしまう。

这些人交往的话,尽管也可能出人意料的话语很投机,但是如果不迈出交流的这一步,就会阻碍人际关系。


これは非常にもったいないことだと思う。「お寿司は食べたことないけど、嫌いなんです」という外国人のようだ。

我想这是非常浪费的事情。就像是没有吃过寿司,就讨厌寿司的外国人一样。


とはいえ、フランス人と外国人、外国人同士、フランス人同士など、それぞれがそれぞれに偏見があるのがフランス社会。筆者も他国の人に偏見が全くないとは正直言い切れない。

或者说,法国社会就是法国人和外国人,外国朋友,法国朋友等对不同的事情都有各自的偏见的一个社会。老实说,笔者也不能完全断言对其他国家的人完全没有偏见。


ただ、パリという他民族社会で生活する以上、相手が日本人であれ、フランス人であれ、イスラム教徒であれ、”その人自身”をまっすぐ見つめることが大切だと思う。

但是,既然在巴黎这样的多民族社会生活,对方不管是日本人,法国人,还是伊斯兰教徒,我想最重要的是看清楚这个人本身。


人種や民族の「枠」にとらわれず、相手のことを知る努力をすることが必須だ。

不要把人种和民族括在一个框架里,努力知道对方的事情才是必须要做的。


逆にそれができないと、他民族社会のバランスが崩れ、”異”が“共生”することはできなくなってしまう。

相反,如果不能做到这些,和他民族社会的平衡就会倒塌,就不可能求同存异的共同生存。


今月、後藤さんが殺害されたことを受け、日本だけでなく世界中でイスラム過激派にどう対抗していくかという話がよく挙げられるようになった。

本月,后藤先生被杀害的事情公布之后,不仅仅是日本,全世界都对伊斯兰激进派进行了对抗。这样的话题常常被列举出来。


「イスラム教徒=悪」というイメージがマスコミを通して知らぬ間に伝わってしまっているように思う。

伊斯兰教徒=坏人,这样的想法是通过媒体的宣传在未知之间广泛流传造成的影响。


筆者と同じフランス語教室に通うリビア人女性はイスラム教徒だ。先週、彼女はこのようなことを聞いてきた。

笔者在学习法语的同班学生里的利比亚女人是一个伊斯兰教徒。上周,听她说了这样的事情。


「みなさん、イスラム教徒は怖いですか?私は、イスラム教徒はみんな悪だと思われているように感じます。先日、友人とレストランに入ったら、入店を断られました。私がベールをしたイスラム教徒だからです。」

 大家,都害怕伊斯兰教徒吗?我感觉大家都认为伊斯兰教徒很可恶。前几天,和朋友去餐馆吃饭,老板不让我们进去。就是因为我们是带着头巾的伊斯兰教徒。


人種や民族の「枠」を取っ払うというのは、口で言うほど簡単なことではない。偏見も、差別もなくならない。世界も変えられない。

去掉人种和民族的框架看人,说起来容易做起来难。如果偏见和种族歧视不消失,世界就不会改变。


要するに問題は、「自分がどう動くか」。他民族と平和に暮らすために、自分がどんな人間になるべきか。パリの地下鉄の中で、人種、民族、宗教様々な人を目にしながら考える。

总之,问题是自己怎么行动。为了和其他民族的人和平的生活在一起,自己应该成为怎样的人。在巴黎的地下铁中,一边看着映入眼帘的各种人种、民族、宗教的人一边思考吧。


最后编辑于:2015-03-17 01:42
分类: 日语
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