2013.11.16≪初声≫-银蛋-战后史的正体 参加周六课的先预习

发表于:2013-11-13 20:56 [只看楼主] [划词开启]

2013年11月16日の朝読み          司会者:银蛋


『戦後史の正体 1945-2012』



 


著者(ちょしゃ)情報(じょうほう)

孫崎(まごさき) (うける)

1943年生まれ。1966年、東京大学法学部中退(ちゅうたい)外務省(がいむしょう)入省(にゅうしょう)(ちゅう)ウズベキスタン大使(たいし)国際(こくさい)情報(じょうほう)局長(きょくちょう)、駐イラン大使をへて、2009年まで防衛(ぼうえい)大学校(だいがっこう)教授(きょうじゅ)

 

 

本書の主旨

[日本の戦後史を動かす原動力(げんどうりょく)は、米国に対するふたつの外交(がいこう)路線(ろせん)です]

たとえば(ふ)(てん)(ま)問題を例にとってみましょう。

「普天間基地(きち)住宅(じゅうたく)密集(みっしゅう)(ち)にあり、非常に危険(きけん)である。もともと米軍(べいぐん)基地はあまりにも沖縄(おきなわ)集中(しゅうちゅう)しすぎている。だから普天間基地を県外(けんがい)または国外(こくがい)移設(いせつ)しよう。そのことを米国にも理解(りかい)してもらおう」

とするのが、「自主(じしゅ)路線(ろせん)といわれる立場(たちば)です。

一方、「米国は普天間基地を同じ沖縄県内(けんない)(へ)(の)(こ)移転(いてん)するのが(のぞ)ましいと考えている。米国の意向(いこう)(はん)するような(あん)を出せば、日米関係全体にマイナスになる。だからできるだけ米国のいうとおりにしよう」

とするのが「対米追随(ついずい)」路線といわれる立場です。

このふたつの外交路線の相克(そうこく)が、実は第二次大戦以降(いこう)、日本の歴史全体の骨格(こっかく)になっているのです。

 

 

著者(ちょしゃ)動機(どうき)

 日本だけではありません。世界中の(くに)(ぐに)の歴史は、大国との関係によって決まります。そのことがわかれば、自国の歴史も国際情勢(じょうせい)も、まるで(きり)が晴れるようにくっきり見えてくるのです。

 だから私は本書(ほんしょ)のなかで、日本の戦後史を、このふたつの路線の戦いとして描いてみようと思います。「自主」と「対米追随」、このふたつの路線のあいだで最適(さいてき)回答(かいとう)を出すことが、これからも日本人には求められつづけるからです。



最后编辑于:2015-04-20 22:36

本帖来源社刊

分类: 学习

标签: 早读时光

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