2014.05.01 《初声》-mitikoko-ちはやふる

mitikoko (●ω●初声日语φ 笑桑) 见习巫师
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发表于:2014-04-30 06:30 [只看楼主] [划词开启]



みなさん、おはようございます。mitikokoです。

来てくれてありがとうございます。


では、早速ですが、本番に入りましょう。

1、小倉百人一首の3


あしびきの 山鳥の尾の しだり尾の

長々し夜を ひとりかも寝む

               柿本人麻呂

主題 ひとり寝のわびしさ             「拾遺集」 
歌意 山鳥のたれ下がった尾のように、長い長いこの秋の夜を、私はただ一人で寝るのであろうかなあ。
解説 山鳥の雌雄は、夜間、谷を隔てて別々に寝るという。それが恋しい人を待つ、淋しくやるせない感情と重なる。「あしびきの山鳥の尾のしだり尾の」は「長々し」にかかる序詞である。 

作者 「万葉集」第二期の歌人。後世「歌の聖」としてあがめられている。長歌にすぐれたものが多い。




2、中国の昔話 

蛇の足




むかしむかし、村人たちが集まって、お寺の掃除をしていました。  
掃除が終わると、お坊さんがお酒を入れたツボを持ってきました。

「ごくろうさまでした。少しですが、お酒をめしあがってください」「ありがとう」みんなはお礼を言って、お酒を受け取りました。ところが村人は五人いるのに、お酒はツボに一人分しか入っていません。

みんなで飲むには、とてもたりません。すると、一人の男が言いました。

「では、こうしたらどうだろう。みんなで地面に、ヘビの絵をかく競争をするのさ。一番はやくかきあげた者が、一人でお酒をいただくんだ」「なるほど、それは面白い。よし、それで決めよう」「ではいくぞ。よーい、ドン!」みんなはいっせいに、ヘビの絵をかきはじめました。

すると一人の男が、一番はやくかきあげました。「出来たぞ! おれが一番だ! あっははは。みんなには悪いが、この酒はおれがちょうだいするよ」男はそう言って酒ツボに手をのばそうとしましたが、ふと気がついて、「しまった! これはしくじったぞ。ヘビに足をつける事を忘れていた」と、あわててヘビの足をかきはじめたのです。





するとそれより先に、ほかの男がヘビをかきあげました。

「出来た。酒は、おれの物だ」

男はそう言うと、お酒をおいしそうに飲みました。はじめの男が残念そうに見ていると、酒を飲んだ男が笑って言いました。

「バカだな、お前は。よく考えてみろ、ヘビに足があってたまるもんか。そんなよけいな物をくっつけようとするから、こんなうまい酒を飲みそこねるんだよ。
それからです、よぶんな物をつける事を『蛇足(だそく)』と言うようになったのは。


おしまい






今日の宿題をちゃんとやってくださいね。


私の宿題:

小倉百人一首その3:

蛇の足:







答题区

1、今日まで小倉百人一首は何番までやってきましたか?
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最后编辑于:2015-05-05 21:05

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分类: 学习

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