2015.03.19【日译中】日本の製鉄業界・・・不況でも「進化」した企業=中国メディア

发表于:2015-03-19 08:28 [只看楼主] [划词开启]
 

日本の製鉄業界・・・不況でも「進化」した企業=中国メディア

日本的炼铁行业市场不景气的情况下也能进化的企业=国媒体


 中国国営通信社である新華社系中国メディアの経済参考報網は12日、「世界クラスの製鉄企業を設立刷新」と題した文章を発表した。筆者は日本や米国などでの活動が長い中国人ジャーナリストの楽紹延氏。文章は、世界的な製鉄不況が続いていると指摘した上で、日本の製鉄会社が、再編開拓革新を続け、低炭素高効率の世界クラスの製鉄企業を築いたと指摘した


   中国国营通讯社新华社即中国媒体《经济参考报》于12日发表了题为《全球炼铁行业的设立和创新》的文章。作者是长期在日本和美国等国活动的中国记者楽紹延。文章指出全球炼铁行业持续恶化,而日本的炼铁公司通过重组、开拓、革新,已建立具备低碳素及高效率的世界型炼铁企业。


  記事はまず、2012年の新日本製鉄と住友金属工業の合併による新日鉄住金を紹介。「大なたを振るって整理に取り組み、所属する各製鉄工場における生産と、営業関係のバランスを改善した」と論じた。


   报道中,首先介绍了2012年新日本炼铁与住友金属工业合并成新日铁住金。其中论述了“通过大刀阔斧地整顿重组,附属各炼铁工厂的生产情况和营业的关系取得平衡,有所改善。”


  合併の効果としては、過度の競争と投資の重複による浪費を減らし、人と物資をハイエンド製品の研究開発に集中させることに有利になったと評価。生産量管理、コスト削減、海外業務の整理、老朽化施設の廃棄などで、合併の効果が明確に出ていると紹介した。


   合并效果体现在减少了由于过度竞争和重复投资造成的浪费,有利于把人和物资集中起来去开发研究高端制品。在生产量管理、成本削减、海外业务的整理、设备老化的废弃等方面有明显的合并效果。


  新日鉄住金の誕生以前にも、日本の製鉄業界は「量の追及から質の追及への転換」、「技術刷新と高付加価値商品路線」が定着していたと紹介。日本鋼管と川崎製鉄の経営統合も紹介し、各企業/グループが研究開発を続けており、「現在のところ、高品質高付加価値の鋼材の生産量と輸出量では日本がトップ」と論じた。


   新日住金设立之前,早已确立日本炼铁界将“对量的追求转变成对质的追求”、“技术创新及走具备高附加值的商品路线”。文中也介绍了日本钢管和川崎炼铁的经营统合情况,论述了各企业/集团将继续研究开发,“当前、高品质和高附加值的钢材生产量及出口量以日本为首”。


  文章は、日本の製鉄会社が省エネや資源節約にも力を入れ、実績を出していると指摘。粗鋼の生産1トン当たり、中国の製鉄会社は1.5トンの石炭を必要とするが、米国の場合には1トン、日本の場合には「たったの0.6トン」と紹介した。


   文章指出日本的炼铁公司将致力于节能和节约资源,已有所成绩。每生产1吨粗钢,中国的炼铁公司需要1.5吨的煤炭,美国需要1吨,日本只需0.6吨。


  文章は最後の部分で、「需要が低迷しているにも関わらず、日本の鉄鋼生産量及び、製鉄企業の利益は3年連続で増加」と紹介した。


  文章的最后介绍了“不受需求低迷的影响,日本的炼铁生产量及炼铁企业将会连续3年利润增长”。


◆解説◆

 中国では産業のさまざまな分野で、過剰投資やそれにともなう生産能力の過剰が問題になっている。企業間競争が厳しすぎて価格競争に走らざるをえなくなり、高付加価値商品の開発に十分な力を入れることができず、そのことが企業の収益性を悪しくするなどの悪循環も発生している。


解说

   在中国五花八门的各行各业存在着投资过剩以及伴随而来的生产能力过剩的问题。由于企业间的竞争形势过于严峻,不得不倾向于价格竞争,无法全力开发高附加值商品,由此引发企业收益变差等恶性循环。


 上記論説が、日本の製鉄業界のここ数年の動きを「中国が見習うべきモデル」と認識していることは、間違いない。(編集担当:如月隼人)(イメージ写真提供:123RF)


   以上论述,日本炼铁行业这几年的动向模式值得中国学习效仿,这一点毫无疑问。

 

注意:黄颜色的部分都是拿不准的。请各位指导!

最后编辑于:2015-03-19 17:41
分类: 日语
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