2015.03.19 【日译中】夏目漱石《心》drama -- 第三章 3/4

fanlyP (凉粉) 译犹未尽
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发表于:2015-03-19 19:49 [只看楼主] [划词开启]

第三章 先生の遺書 3/4

第三章  先生的遗书恋爱 3/4

录音在此~

http://st.hujiang.com/topic/162870713308/


静「へい!よっ!ほっ!いかがです?」

静:“嘿!哟!吼!怎样?”

先生「いいと思います。

先生:“还…不错。”

静「その顔はイマイチですね。ならば、これでどうだ。いかがです?」

静:“一副马马虎虎的脸色呢。那么,这样如何?可以吗?

先生「見事です。」

先生:“很不错。”

静「うそをついてますね。これで、これで、きめてやる。いかがです?」

静:“你在逗我开心(说谎)啊。这回!这回就来决胜负吧!怎样?”

先生「ですからすごくいいです。

先生:“我说…真的很不错。

静「すっかり自信が失くしました。

静:“完全没有自信了。

先生/静の母「はははは。

先生/静母:“哈哈哈。

静「もう!2人して笑わないでよ!」

静:“你们俩不要再笑话我了!”

静の母「静ったら、止めたらどう。

静母:“我说静啊,别再闹了。

静「というわけで、生花は止めて、お琴で勝負することにします。

静:“那么,我决定放弃插花,用琴来决一胜负了。

先生「お嬢さん、無理しないでください。

先生:“静小姐,不要勉强自己。

静「だって、悔しいじゃないですか。私のこと、誤解されたままだなんて。

静:“可是,我就是不甘心啊。就这样被人误解下去。”

先生「お嬢さんのことは十分に分かりましたから。

先生:“对于静小姐,我已经有了足够的了解了。

静「どんなふうにですか」

静:“是怎么个了解?”

先生「十分に女らしいって。」

先生:“非常…有女人味。”

静「もう、うそばかり。

静:“够了,谎话连篇。

先生/静の母「はははは~~~」

先生/静母:“哈哈哈哈。

(先生独白)このようにして、数週間が過ぎました。彼女の明るさは叔父のことで凝り固まっていた私の心を鼓舞してくれました。 

(先生独白)就这样过了几个星期。静乐观开朗的性格将我因为叔叔的事而冰封的心融化了。

先生「静さんか

先生:“静小姐吗…”

静「あのう、よろしいでしょうか。お茶をお持ちしました。

静:“那个,现在方便吗?我端茶过来了。

先生「はい、どうぞ。

先生:“方便,请进。

静「すみません。お勉強中でした?」

静:“打扰了。在学习吗?”

先生「いえ、一服しようと思っていたところでしたから。

先生:“没有,刚想着歇一会。

静「どうぞ、洋書ですか。ずいぶん難しい本をお読みなのですね。

静:“请喝茶。这是外文书啊?你读的书好难懂呢。

先生「本を読むのが仕事ですから。

先生:“因为我的工作就是读书。

静「いいえ、ご立派です。私にはこのような本、とても読めませんから。

静:“请别这么说。很了不起。我就读不了这种书。”

先生「そうなですか。英語はあんまり得意 あっ、ごめんなさい。

先生:“这样啊?英语不是很擅长…呃、对不起。

静「いえ。」

静:“没关系。”

(先生独白)肩がぶつかって、私はすっかり動転してしまいました。

(先生独白)两个人双肩相碰,我的内心波澜起伏。

先生「何かあなたに相応しい本をお貸ししましょう。

先生:“借你一些适合你看的书吧。

静「洋書はだめですよ。

静:“外文书可不行哦。

先生「分かりました。そうすると、これなんかはどうかな。

先生:“知道了。这样的话,这本怎样?”

静「あっ!」

静:“呃!”

先生「危ない!すすみません。

先生:“危险!对…对不起。

静「いいえ、庇ってくださって、ありがとうございます。お茶、飲み終わったら、外に出して置いてください。

静:“没关系,谢谢你护着我。茶喝完以后,请放在门外。

先生「静さん。」

先生:“静小姐!”

最后编辑于:2015-03-19 19:49

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分类: 日语
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