2015.05.04【日译中】夏目漱石《心》drama -- 第八章1/2

fanlyP (凉粉) 译犹未尽
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发表于:2015-05-04 22:53 [只看楼主] [划词开启]

第八章 エピローグ~人間の罪

第八章  终章~人间之罪


先生独白)Kの自殺は勘当されたことが原因として片付けられましたが、私の心は完全に壊れていました。私は人間の罪というものを深く感じていたのです。結果、あんなに望んだ静との結婚にも、暗い影が付いて回りました。

(先生独白)K的自杀以和养父母断绝关系作为诱因来处理了,但同时我的内心也完全崩坏了。我深深的感受到了人类的罪业。最终导致自己一直盼望着的和静的结婚典礼,也蒙上了一层阴影。


 
衆人「いやー、りっぱ、りっぱ。おめでとう、おめでとう!結婚おめでとう!よっ、酒を。

众人:“咿呀,很不错!很不错!恭喜!恭喜!恭喜你结婚了!哟,来!喝酒!”

静「あなたは母に私となら楽しい家庭が築けるっておしゃったそうですね。

静:“听说你跟我母亲说,你和我可以组一个幸福快乐的家庭。
先生「楽しい家庭...

先生:“幸福快乐的家庭…”
静「幸せになりましょうね。

静:“我们一定要幸福。
先生「幸せ。この俺が幸せ?
先生:“幸福。这样的我…会幸福?”
先生「酒だ!酒を持って来い!」

先生:“酒!拿酒来!”
静「あなたは優秀な方なのですから、世の中に出る努力をされたらいかがです?」

静:“你是一个优秀的人,到社会上打拼一下如何?”
先生「俺はくだらない人間だよ。」

先生:“我只是一个窝囊的人。
静「そうやって、すぐ怠けることばかりお考えになるんですから。

静:“你就是这样,总是想一些不上进的事。
先生「出掛けてくる。」

先生:“我出去了。”
静「あなた!」

静:“你啊!”
先生「ともかく俺は世に出る資格のない人間だから。

先生:“反正我是没资格在社会上出人头地的。
(先生独白)記憶してください。私はこんなふうに生きてきたのです。Kが自殺してからの十二年間の私は、死んだも同然でした。そして今夜、殉死された乃木大将にならって、私も自殺します。

(先生独白)请记住。我就是这样活着的。从K死后的12年来,我和行尸走肉没什么区别。而且今晚,我会效仿殉死的乃木大将,选择自杀。

静「あなた、書き物は終わりましたの?」

静:“你文章写完了?”
先生「ああ、郵便に投函したらおしまいだ。」

先生:“嗯,就剩投递了。
静「私、今日は市ヶ谷の叔母のお家に行って戻れませんけど、何かご用はございまして?」

静:“我今天要去市谷的舅母家,就不回来了。你还有什么事吗?”
先生「大丈夫だ。行っておいで。」

先生:“没什么事了。你去吧。”
静「じゃあ。」

静:“那我走了。”
先生「ああ。静!」

先生:“嗯。静!”
静「はい。」

静:“怎么了?”
先生「お前の顔をよく見せてくれ。

先生:“让我看看你的脸。
 


乃木大将:乃木希典(日语:のぎ まれすけ,18491225日-1912913日),日本军事人物,陆军大将,善写汉诗,持身严谨,对外侵略扩张政策的忠实推行者。因日俄战争攻克旅顺口成名,在二战前被多数日本人奉为军神

在日俄战争后他复命日本明治天皇时,将攻打旅顺而付出的惨重代价引以为咎,愿以死谢罪。 而明治天皇却再次将他赦免,并赐他功一级,从二位,晋伯爵,并补军事参议官。

1912730日,明治天皇病死,乃木希典一直为其守灵。同年913日,明治天皇殡葬之日,乃木希典与其妻静子一道剖腹自杀。
乃木希典为天皇自杀,被日本人称为“殉死”。乃木希典也成了“武士道”精神的象征。死后当局为他在其故居等多地建“乃木神社”,宣传武士道精神。


 

本帖来源社刊

分类: 日语
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