2015.05.06【日译中】幼馴染との小さな青春--2

也也家的didi (菓子ちゃん) 译犹未尽
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发表于:2015-05-06 10:59 [只看楼主] [划词开启]

 そして茶の間に向かうと、少しのお菓子とペットボトルに入った水を手に取る。それらを鞄に詰め、僕は家を出た。どこに行くかって? 当然、フミの家さ。

  然后走进餐厅,拿了些小点心和一瓶水放进包里。我出门了。去哪里?当然是史的家啊。

 

 僕とフミの家はそう遠くない位置にある。徒歩で5分もあれば着くと言った方が分かりやすいだろうか。到着してインターフォンを押すと、フミのお母さんの声が聞こえてきた。

 我家史家不远。只要走5分钟就到了,这样说是不是好懂多了。到了史家,按下内线电话,听到了史妈妈的声音。

 

「すみません、外山ですけど」

「ああ、シゲちゃん。いつもありがとうねえ。さあ、入って」

“我是外山,打扰了。”

“啊啊,小成啊。谢谢你一直以来的关照。来,快进来。”

 

 僕は顔パス同然でフミの家に上がる。やはりあいつは自室に閉じこもっていて、出てくる雰囲気が感じられない。僕はフミの部屋のドアを数回ノックして反応を窺った。想像していたが、返事はない。僕はたまらなくなって声を出した。

  我跟史很熟。走进史家,那家伙果然呆在房间里,完全没有要出来的样子。我敲了几下史的房门,听了听动静。(想看看她的反应。)虽然想到她不会回答,但我还是忍不住讲话了。

 

   「フミ、僕だよ。シゲだよ!」

  “史,我,成啊!”

  

 あくまでも笑顔で声を掛けた。あいつには見えていないってわかっていても、どうしてもそうしてしまう。すると、部屋の奥から誰かがこっちに向かってくる音がした。おそらく今まで座り込んでいたフミが立ち上がって、ドアを開けようとしているのだろう。直後、ドアノブをひねる音が聞こえたかと思うと、そこから姿を現したのはあいつだった。肩の長さに満たない黒髪、すらっとした身体。まぎれもなくフミだった。 

  我最终还是笑着开口了。即使知道那家伙根本看不到,但还是这样做了(终究还是会变成这样了)。然后,我听到有人在房里朝我这边走来的声音房里落的谁朝我这边看的声音)。估计是一直坐着不动的史站起来,想要打开房门吧。刚听到转动门把手的声音,那家伙就出现在眼前了。不及肩的黑发,瘦弱的身材,无疑就是史啊。

 

「……シゲ。今日も来てくれたの」

“......成,今天你来了。”

 

「当たり前だろ?中、入れてよ」

“那不是肯定的吗?让我进去啦。”

 

「仕方ないな」

“真拿你没办法。”

 


最后编辑于:2015-05-13 09:56

本帖来源社刊

分类: 日语
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