2015.05.06【日译中】ゆめにっき第二十一話(1/8)

sjbluesky (嘉嘉☪一期一会)
【A+研究所】荣誉会员☆网校制霸
译者无敌
16 5 1
发表于:2015-05-06 12:33 [只看楼主] [划词开启]

ゆめにっき
あなたの夢に私はいない
[原作]ききやま [執筆]日日日
手打搬运 请勿随意转载


第二十一話 紙芝居
第二十一话 连环画剧

 誰かに、揺り起こされている。
 有人把我摇醒了。

 会社や学校に、遅刻しそうな朝みたいに。
 像是上班、上学即将迟到的早晨。

 最初は穏やかに、やがて乱暴に肩を掴まれ上下左右に揺さぶられる。
 一开始动作温柔,不久就变得粗暴起来,抓着我的肩膀上下左右地用力摇晃着。

 嫌だ。目を覚ましたくない。現実はいつだって過酷だから。また、あんなーーおぞましいものを見るぐらいなら、瞼を開きたくなかった。
 讨厌。不想睁开眼睛。无论何时,现实都过于残酷。如果又要看到那样讨厌的东西,我宁愿永远闭着眼睛。

 わたしは、かたくなに無視し、拒絶して、寝返りを打った。
 我固执地无视、拒绝着对方,翻过了身去。

 まだ、安らかな夢を見ていたい。
 还想呆在安然无忧的梦境中。

 けれど瞬間、おおきな衝撃と重みがお腹に乗ってきた。
 但下一秒,腹部受到了一记巨大冲击,我感觉有个重物落在了上面。

 わたしは「ぐふ!?」と肺いっぱいの空気を吐きだして、咳きこむ。
 我“唔噗!?”一声把肺部的空气都吐出来后,剧烈咳嗽着。

 誰かが、わたしのうえに飛び乗ってきたようなーー。
 好像有人跳到我身上来了——。

 そのまま頬を「ぺち、ぺち」と叩かれ、髪の毛を引っぱられて、煩(わずら)わしくなって仕方なく薄目を開いて。
 对方就这么坐在我身上啪塔啪塔地拍打我的脸,拽拉我的头发,我实在被烦得受不了,微微睁开了眼皮子。

「ひ!?」
“咦!?”

 愕然(がくぜん)とし、身を見開いた。
 我惊讶地瞪大了眼睛。

 すぐ真正面に、誰かの顔があった。
 我的眼前贴着一张脸。

 手を伸ばせば届く、どころではないーー舌をのぼせば触れてしまえるような距離だ。近すぎる。視界のすべてが、そのひとの顔で覆われていた。
 不用伸手便可及——几乎是伸出舌头便能触到的距离。太近了。那张脸充斥着我的视野。

「な、何?」
“什、什么?”

 キスされちゃいそうな距離に怯んで、わたしは萎縮する。
 担心着会不会被亲吻,我有些瑟缩。

 実際、おとぎ話のお姫さまよろしくくちづけでわたしを目覚めさせようとでもしていたのか、そのひとは残念そうに眉をひそめて微笑んだ。
 那人大概想要模仿童话中唤醒公主的方法来把我吻醒的吧,看到我睁开眼睛后有些遗憾地皱着眉头微笑了一下。

 そして、わたしの頬をそっと撫でてくる。
 然后轻轻抚摸着我的脸颊。

 慈(いつく)しむように。
 像是在表达怜爱。



黑白世界
最近厌学中,晚上睡不好,非常滴狂暴,翻译质量渣,求往死里打。

本帖来源社刊

分类: 日语
全部回复 (5)

  • 1

    点赞

  • 收藏

  • 扫一扫分享朋友圈

    二维码

  • 分享

课程推荐

需要先加入社团哦

编辑标签

最多可添加10个标签,不同标签用英文逗号分开

保存

编辑官方标签

最多可添加10个官方标签,不同标签用英文逗号分开

保存
知道了

复制到我的社团