2015.05.06【日译中】夏目漱石《心》drama -- 第八章2/2

fanlyP (凉粉) 译犹未尽
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发表于:2015-05-06 20:10 [只看楼主] [划词开启]

第八章 エピローグ~人間の罪 2/2

第八章  终章~人间之罪 2/2


录音在此~

http://st.hujiang.com/topic/163477589388/


静「どうしたんです? いったい。」

静:“你究竟怎么了啊?”
先生「いいから。 お前と出会った頃、楽しかったな。お前の生花てんで下手くそでさ。」

先生:“听我的就好了。话说和你刚认识的那段时间,真的很开心啊。你的插花技术真的很差呢。
静「あなた?」

静:“你怎么了?”
先生「いや、ありがとう。行ってきなさい。」

先生:“没事,谢谢。你去吧。”
静「もう。変な方。

静:“唉,真是个怪人。”
先生「静...」

先生:“静…”
(先生回想)静「初めまして、私、この家の娘で静と申します。あの、家に下宿される方ですよね。というわけで、生花はやめて、お琴で勝負することにしますだって、悔しいじゃないですか。私のこと、誤解されたままだなんて。でも、今まで踏ん反り返っていたお巡りさんが「もしもし」なんて話しかけてきたら驚きますよね。

(先生回忆)静:“初次见面,我是这个家的女儿,我叫静。那个,你是来我家寄宿的吧?那么,我决定放弃插花,用琴来决一胜负了。可是,我就是不甘心啊。就这样被人误解下去。如果这些一直傲慢惯了的巡检跟人搭话时说‘你好’之类的,大家反而会吓到吧。
先生「静。 愛してる。 なのに、何処で歯車が狂ってしまったのだろう。俺はただ幸せになりたかっただけなのに。静。うっ!」

先生:“静。我爱你。但是,命运的齿轮究竟是在哪开始被打乱了啊。我明明只是想着要幸福。静!”

その夜、先生は自殺された。

那天夜晚,先生自杀了。

私宛てに送られた先生の遺書は八年後の今も、私の手元にある。その冒頭には、こんな事が書かれていた。それは人生を歩き始めた当時の私へのメッセージだった。

寄给我的先生的遗书,到8年后的今天,依然在我手中保存着。遗书的开头,写了这么一件事。这是给当时刚迈向自己人生道路的我的一个忠告。
先生「私は暗い人生の影を遠慮なくあなたの頭に投げかけてあげます。しかし恐れてはいけません。暗いものをじっと見つめて、その中から、あなたの参考になるものをおつかみなさい。

先生:“我把自己黑暗的人生经历毫无保留的告诉你。但你不能就此畏缩不前,请好好看一看这黑暗的层面,并从中获取可以给与你指引的东西。”

私:「先生...」

我:“先生…”


 
娘「お父様、私これからお母様と夕食の買い物に行ってきます。何か食べたいものはありますか。

女儿:“父亲,我现在要和母亲去买晚餐食材了。您有没有想吃的东西?”
私「なんでもいいよ。妙の好きな物を買ってきなさい。

我:“我都可以哦。就买小妙喜欢吃的啦。
娘「じゃあ、お団子!」

女儿:“那,就买丸子了!”
私「あっ、あははは~それは菓子だろう?」

我:“啊哈哈~这是点心吧?”
娘「へへへ~そうですね。 じゃ、行ってきます

女儿:“嘿嘿嘿~是的呢。那我去啦。”
私「ああ、行っておいで!」

我:“嗯,去吧。”

今、私は家庭を持ち、何とか幸せに暮らしている。全て先生からいただいた教訓のおかげだ。

现今我已有了自己的家庭,算是过着幸福的生活。这都多亏于从先生那里学到的人生教训。

本帖来源社刊

分类: 日语
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