2015.05.07【日译中】幼馴染との小さな青春--3

也也家的didi (菓子ちゃん) 译犹未尽
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发表于:2015-05-07 10:18 [只看楼主] [划词开启]

 フミは俯き加減で僕を中に入れる。昼間だというのにカーテンは閉じられていて、部屋は物が散乱していた。何時ものあいつだったら几帳面すぎて、服の汚れをほろう事さえ怒られるはずなのに、今は違う。

  史低着头退后一点让我进去。明明是白天,窗帘却是合上的。房内物品乱七八糟。以前的她有洁癖,衣服只要有一点脏就会生气。现在却变了。

 

「これ、良かったら食べて」

「いつもありがとう」

“这个,要不吃一点吧。”

“一直以来谢谢啦。”

 

 フミは相変わらず無表情だ。お菓子には全く手を付けない。しかし水に口をつけると、そのまま半分ほど飲み干してしまった。よほど喉が渇いていたんだな。僕はそんなフミを悲しげに見つめていた。

   史还是面无表情。小点心拿也不拿,但是,水一沾到嘴边也没吃。另外,水拿到嘴边,就那样喝掉了一半,应该很渴吧。我很悲伤的看着面前的史。

 

「で、今日は何の用?」

「散歩にでも出かけようよ。最近、外出てないでしょ?」

「……そうだね。シゲが言うなら。着替えるから、ちょっと出て」

“说吧,今天有什么事吗?”

“就算是散步也好,我们出门吧。你最近都没出门吧?”

“......是。既然成这么说了,那我换下衣服,你出去一下稍微出去走走吧

 

 僕はそそくさと部屋から出た。直後、すかさず茶々を入れる。

  我慌慌张张地出了房间,就开始开玩笑了。

 

「フミの着替えなんて、誰が見ても得しないよ。まな板なんだから」

“任何人看史换衣服都得不到甜头那。就一切菜板罢了。”

 

「五月蠅いな。気にしてるんだよ」

“你好烦。心里明明很喜欢的说。”

 

 少しのジョークになら対応できるようになったのか。最初の頃は、そんなこと言ったら本気でふさぎ込んで、外出どころの話じゃなかったのに。ドアの向こうからもそもそと着替える音がする。フミの私服姿を見るのは久し振りだった。どんな服装で来るのだろうか。数分後、あいつはゆっくりと出てきた。

   变得稍微能接受小玩笑了。刚开始的时候,说这样的话,史会真的闷闷不乐,明明根本不值得生气的说。从门内传来换衣服的窸窣声。好久没看到史的便服样了。会穿什么衣服呢?几分钟后,史慢慢地出来了。

 



最后编辑于:2015-05-07 11:16

本帖来源社刊

分类: 日语
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