2015.05.09【日译中】デュラララ!!无头骑士异闻录 第六章 矢霧製薬 上層部(5)(12句)

珊狗儿 (狗狗) 译坛英杰
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发表于:2015-05-09 17:07 [只看楼主] [划词开启]

何という失態か、これで全てが御終いになるのか——波江がそう思いかけた時、彼女は一つだけ心当たりがある事に気が付いた。首の存在を知り、尚且つそれを欲し、カードキーを盗む事ができる人間——

这是何等的失态啊,这下全完了吗——就在波江快要这么想了的时候,她注意到了一件心里有谱的事。知道头的存在,而且想要得到它,可以偷走卡片钥匙的人——


だが、彼女がそれに気付くのとほぼ同時刻に、犯人の住むマンションから電話があった。

但是,几乎就在她注意到这点的同时,从犯人住的公寓打来了一通电话。


「姉さん、人を殺しちゃったかもしれないんだ。どうしよう」

“姐姐,我可能杀了人了。怎么办?“


入学式の前日、弟からそんな連絡があった。弟に付きまとっていた女が部屋に進入し、『首』を見られた為に壁にその娘の頭を叩きつけたらしい。

入学仪式的前一天,她从弟弟那儿接到了这样的电话。好像是因为纠缠弟弟的女人闯进了他的房间,看见了“头“所以他抓住她的头就朝墙上打了过去。


波江の中に起こった感情は、弟が他人を殺してしまったかもしれないという恐怖でも、弟が首を盗んだ事に対する怒りでも無く——果てしない喜びだった。

波江心中生起的感情,既不是对弟弟可能杀了人了的恐惧,也不是对弟弟偷了“头“的愤怒——而是无尽的喜悦。


どんな形であれ、弟の誠二が自分の事を頼ってくれる。自分の事を必要としてくれる。それが何よりも喜ばしい瞬間である事に気付き——彼女は決意する。

不管是以怎样的形式,弟弟诚二都会投靠她。她对他来说是不可或缺的。意识到这个瞬间比任何事情都让她高兴后——她打定了主意。


どんな手を使ってでも、弟だけは自分の手で守ると——

——不管用什么方法,她都要亲手保护弟弟。


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最后编辑于:2015-05-09 17:11

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分类: 日语
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