【敢来战否?】五岳剑派战书第52贴!兵器:《後ろ髪。後ろ姿。》!

suisui723 (脑公我虽然是个辣鸡) 巫师圣灵
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发表于:2015-05-10 12:40 [只看楼主] [划词开启]

讲诉的是一个姐弟恋的女人的作作作的故事_(:зゝ∠)_

神様に聞きたい事があるの。

『あの人は、後ろ髪引かれてくれてますか?』


初恋から数えて何回目かの恋をした、高校3年。

二つも年下の男子に目を奪われて、それが恋に変わるのは素早くて、気付かない時も気付いた時も、私の目も全身も彼を探していた。

彼が、私の視線に気付いて声をかけてくれたのは、受験も終わって彼を見るためだけに学校に来ていた時だった。

『いっつも目が合う寸前に反らしちゃうから。』

気付かれてないと思ってた。
のは、私だけで、数人の友達も、当の彼までも気付いてたなんて。

それをきっかけに、私と彼は顔見知りになり、友達になった。

彼が、学部は違っても、同じ大学に来ると知った時、私の気持ちは期待した。
でも、期待は期待だけで終わってしまった。

彼に、彼女が出来たのは、彼の高校卒業式の日。
彼の第二ボタンを貰った子だった。

友達なのに、何も言ってくれなかった。
それが悲しくて、寂しくて、泣いた事もあった。
携帯のメールも返さなかった事もあった。

だけど、次に会えば、彼は笑顔で寄ってきて、話しかけて、怒って黙ってる私が思わず笑ってしまう事を言う。

『彼が彼女と別れれば良いのに。』

そう思った3日後。
彼が彼女と別れたと言った。
一瞬、喜んで、彼の無表情な顔を見て、後悔する。。。

今も彼には彼女はいない。
夏だから、冬だからって、出無精になってる彼に声をかけては、付き合わせた。

ショーウインドーに写る私達はどんな関係に見えてるのかな?


彼と別れる時、彼は振り返らない。
私は、振り返るのに。
真っ直ぐ自分の乗る電車のホームに歩いてく。

何度も期待して振り返る、私の目線の先で、彼はホームに上がる階段を迷いなく上がっていく。


『ねぇ。わざとこっちを見ないで、後ろ髪引かれてない?』

泣けるほど、君が好きなのに。

『ねぇ。一度でも私の存在を特別に思って。』

彼がホームに完全に上がったのを見送って、私もホームに上がっていく。

離れたホームに彼を見つけて、泣きたくなる。

『ねぇ。こっちを少しくらい見てよ。』

期待は絶望に変わる。
入ってきた電車に乗ってしまう彼が、一度も私を見ないから。




神様に聞きたい事があるの。

『あの人は、後ろ髪引かれてくれてますか?』



両手の買い物の袋を握り直して、私の電車がホームに入るのを見る。

ドアにもたれて思う。



神様に聞きたい事があるの。

『あの人は、後ろ髪引かれてくれてますか?』

@cocolofly @qtwkh @3121003020 @haruka0210 @skyharry@Minim小渚 @忧郁柠檬 @北枝的莴苣  @q343569272 

最后编辑于:2015-06-05 22:40
分类: 朗读

标签: 日文时光

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