【前来应战!】古墓派yang应战逍遥派战书第11帖!《万叶恋歌椿之章 track18》反击!

发表于:2015-05-11 08:30 [只看楼主] [划词开启]

@生田妹 @cqbsylj   @Ai4869   @醴酒亂浮生   @纯子kb 

@吸血族小霖   @佐托Giotto  @樱庭飞雪 @黍_黎 

遊園地の帰り道、俺たちは寄り道をして、公園のベンチに座って話していた。

      「お待たせ。飲み物買ってきた。あついから気を付けて飲めよ。ん?お前、指輪ずっと見てるな~そんなに見てるんなら早く付ければいいのに。」

      「何?もったいなくて付けられない?まったく、お前って奴は……」

      その時だった。俺と彼女の間に白いふわりとしたものが落ちてきた……

      「雪だ。今年初めて見た。ふ~ははは~お前、頭の上に雪が付いてる。でも、取ってやらない。ふ~怒るなよ。だって、このままにしておけば、雪がウェディングドレス白いベールみたいになりそうだろう。な、さっき渡した指輪貸してくれないか?」

      「ほら、左手出せよ。俺は病める時も健やかなる時も、お前を妻とし、一生を愛することを誓います。この指輪を、左手の薬指に嵌めておく。後もう一つ、これが誓いのキスだ。これでお前は全部俺のものだ。まあ~今のプロポーズは予行練習だ。約束する。いつかちゃんとした形で、もう一度お前にプロポーズする。言っとくけど、俺は実現できると思ったことしか口に出さない。俺が、お前に白いウェディングドレスを着させてやるよ。こうやって雪が降る寒い夜は、ずっと手を繋いでいてやる。お前の冷たい手は、俺が温める。そうやって、これからも手を繋ぎ合って、ずっと一緒にいたいんだ。

      刈り(かり)(こも)の  一重(ひとえ)を敷(し)きて さ寝(む)れども  君とし寝(む)れば  

(さむ)けくもなし」

      どんなに寒い夜も、あなたと二人でいれば、ちっとも寒くない。

      「待って、返事は聞かなくても分かる。だって、俺たちは運命の赤い糸で繋がってるから。未来は、俺たちがこれから二人で決めて行こうな~」

最后编辑于:2015-06-05 22:46
分类: 朗读

标签: 日文时光

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