【进击N1阅读】134

发表于:2015-05-12 20:30 [只看楼主] [划词开启]

更新频率:每天1~3期

资料来自沪江节目-恋恋N1读解



家事労働は、やってみると案外と簡単なものだ。嘘だと思う男性諸君は、一度やってみるといい。今はいい洗剤があるから皿洗いは楽だし、研いだ米に分量の水を入れて、スイッチを押せば自然に炊き上がる電気炊飯器という便利な器械もある。やる気になれば男だって一人で飯をつくり、暮らして行けないことはない。 
  わが家は、妻が毎日仕事に出かけ、僕は家で仕事をしているから、生活のパターンがふつうのサラリーマン家庭とは逆になっている。 
  そうは言っても、仕事から帰って来た妻が食事を作り、後片付けもしていた。それを見て、大変そうだなと思い、後片付けくらいはしてやるよと気軽に台所に立ってみた。ところが、やってみると案外に楽しかった。汚れた食器が次々にきれいになっていくのはなかなか気持ちのいいものだ。わずか10分か15分で、ひと仕事終えたという労働の充実感も味わえる。この、ひと区切りつくというのが家事労働の面白いところかもしれない。 
  60歳を過ぎた僕がこんなことを言うと、同年輩の(注1)亭主族からはなんと(注2)甘っちょろいと思われるかもしれない。20代30代からは、なんで今さらそんなことに気づいたのだと言われそうだ。 
  「最近の女性は耐えるということを知らない」などと世間では言っている。確かに昔に比べると、我慢するということが少なくなったようだが、これは(  )ことだと思う。 
  昔の女性が我慢していたのは、経済力がなくて夫に養われているという意識があったからだろう。今は、仕事を持ったり(注3)パートタイムで働いたりして、ちゃんと収入を得られるようになった。しかも、亭主が汗水たらして働いていても、たいして高い給料をもらっているわけではないのだという現実もわかってくる。 
(中略) 
  わが家の場合、今の若夫婦のように、権利だ義務だと分けて、家事を分担しているのではない。なんとなくそいう具合になっている。とはいえ、サラリーマンを続いていたら、なんとなくそういう具合にはならなかっただろう。 
  権利だ義務だというのは、(注4)押しなべて世間に広がらなくてはならない決まりである。家庭にそんなものはいらない。家庭にあるのは(注5)流儀だろう。サラリーマンはサラリーマンの家庭の、わが家にはわが家の流儀がある。 
  おおまかであって、伸縮自在だけれども、ひとつの流れになっているという曖昧な流儀が、おおまかな僕には似合っている。 

(注1)亭主(ていしゅ):夫 
(注2)甘っちょろい:考えが甘い 
(注3)パートタイム:正規の雇用ではない短時間の労働 
(注4)押しなべて:全体にわたって 
(注5)流儀(りゅうぎ):物事のやり方、手法 

【問1】(  )に入る最も適当な言葉はどれか。 
1 つまらない 
2 いい 
3 おどろくべき 
4 よくない 

【問2】筆者は、どうして今の女性は我慢をしなくなったと考えているか。 
1 家事労働は女性の義務ではなく、男性も相応に分担するべきだという考え方が広がったから 
2 人々が権利や義務について考えるようになり、女性も権利を主張できるようになったから 
3 経済力をつけたので、亭主が稼ぐということをそんなに偉いこととは思わなくなったから 
4 経済力がなくても、妻は夫に養われているという考えを持つ女性が少なくなったから 

【問3】筆者が家事労働を始めた理由は何か 
1 家事は夫婦で分担するものだという考えに共鳴したから 
2 経済力がなくなり家事を分担せざるを得なくなったため 
3 男性が台所に立ちたくなるような環境が整えってきたから 
4 外での仕事を持つ妻の負担を多少なりとも軽少するため 

【問4】筆者は、家庭における夫婦の役割は何によって決まると考えているか。 
1 それぞれの家の事情に沿って独自のやり方 
2 家事は女の仕事だという伝統的な社会規範 
3 世間全体に受け入れられるべき価値基準 
4 家事は男女が平等に分担すべきという考え方 

【摘自2008年真题>读解.语法>问题二>第2篇】 

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