2015.05.13【日译中】东方补全计划~第五弹 东方project 小说卷——儚月抄 第三集(7)

yangf2014 (不灭孽蜥) 译译生辉
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发表于:2015-05-13 15:12 [只看楼主] [划词开启]

要将他送往三百年后的地球,首先要把进行“人工冬眠”。我们用了一千五百年前当时最先进的医疗技术对他进行人工冬眠,过了三百年后再将他送往地球。没想到三百年还没到,八意大人就突然不辞而别了······

「それで、何故お姉様はその话を今?」 

姐姐为什么突然提起这件事?

「今、地上から同じ様に人间が纷れ込んできたら、私达はどういう行动を取ればいいのかなと思って」

现在,如果又有人闯进月之都,我们该怎么做呢?

かくして水江浦嶋子は、五色の亀に连れられて月の都に纷れ込んでから三年程楽しんだ后、三百年后の地上の世界に戻る事になった。

遭遇神隐的水江浦岛子抓住五色龟的背被带入了月之都,过了三年快乐生活,三百年后被送回地球。

彼は砂浜に着いたときから何か违和感を感じていた。白い砂、松の木、青い空、渔をしていた顷と何一つ変わらぬ筈なのに、海风に违和感を覚えた。不安になった浦嶋子は自分の家に戻ったが、家があるはずの场所には何もなく草が生えていた。さらに知人の家を访ねても、そこに住んでいる者には见覚えはなく、それどころか村の谁一人、浦嶋子の事を知っている人は居なかった。彼は余りの絶望に悲叹した。 

他回到沙滩上后感觉到哪里似乎不对劲。白色沙滩,松木,蓝色的天空,和打渔的时候没有任何变化才对的,可是海风中却能察觉到违和感。不安的浦岛子回到自己家的时候,本应是家的地方如今却是青草一片。然而去拜访熟人的家,在这里住着的人没有一个是认识的,更不要说村子里连一个认识他的人都没有。他感到了绝望而哀叹。

「今なら……すぐに追い返すか杀すと思います。あの顷ほど私达は愚かでは无いですから」 

现在的话·······肯定会立刻追上他杀死他。那个时候的我们真是太天真了不是吗?

「千五百年前のあの顷ほど优しくない……と?」 

一千五百年前的那个时候,我们害了······他?

物语はそこで终わらない。

故事并没有就此结束。

八意様は地上にお隠れになる前に、浦嶋子に手土産として玉匣(たまくしげ)(*注 豪华な化粧箱、玉手箱)を渡せと言っていたのだ。さらに彼には〝この玉匣は地上での生活に困ったら开けなさい、しかし再び竜宫城に来たいのであれば决して开けてはいけません〟と伝えろと言われていた。 

八意大人在隐居地球之前,递给他一个玉匣说是土特产(*注 非常精致美丽的化妆箱,玉手箱)。八意大人还告诉他“在地球上生活时觉得困扰的话就请打开吧,但是如果还想再来龙宫的话,就绝对不要打开”。

あの玉匣には何が入っていたのだろうか。八意様の居ない今となっては、确かめる手段も中身を再现する事も出来ない。 

那个玉匣里究竟放入了什么东西,八意大人离去的现在,我们已经不可能重现当时的方法。

どうやら浦嶋子は地上に降りてからすぐに玉匣を开けてしまったようだ。自分を覚えている人が谁も居ない世界に余程絶望したのだろう。泣き叫びながら玉匣を开けた。しかし不幸はまだ终わらなかった。玉匣を开けた彼の肉体はみるみる间に若さを失い、そこに歩くもままならない老体が残された。その玉匣は肉体を老いさせる何かが诘まっていたのだ。 

看上去浦岛子在回到地球没多久就立刻打开了玉匣。可能是因为在这个没有人认识自己的世界里感到绝望了吧。他一边哭着一边打开了玉匣。然而不幸并没有结束。玉匣打开的同时,他的肉体转眼间失去了青春,只剩下了连行走也困难的破败残躯。那个玉匣里放了什么能够使肉体变老

しかし老人となった事が幸いした。三百年前の话を知っている老人は、村では生き神様の様な扱いを受ける様になった。彼の不思议な话は神の世界の话と信じられ村では伝説となった。当时の人间には彼ほど老いるまで生きられる事は少なく、また文字も読めなかった为、话が出来る老人はもて囃されたのだ。浦嶋子が若い姿のままだったら、ただの与太话だと思われただろう。 

但是变成老人也是件幸福的事。知道三百年前的事的老人,在村子里会被当成神明一般受人敬仰。把他的不可思议的故事在村子里成为传说被信奉为神话故事。当时的人类像他这样活得久远还是很少的,因为不识字,老人的话被当做事实。浦岛子如果保持着年轻的姿态的话,人们只会认为他是在胡说八道吧。

さらに浦嶋子の伝説は时の天皇、淳和(じゅんな)天皇の耳まで届いたのだ。淳和天皇は浦嶋子の竜宫城の话を闻き、それこそが常世の国——蓬莱国であると予想し、非常に関心を持った。蓬莱国は不老不死の国であり、当时の権力者は谁しもが竞うように探していた。ただ、伝説は既に陈腐化し始め蓬莱国の存在は疑われ始めていたから、浦嶋子の伝説は天皇を大いに喜ばせたのだ。

而浦岛子的传说终于传到了当时的天皇,淳和天皇的耳朵里。淳和天皇听了浦岛子关于龙宫的话感到很开心,认为那就是永恒国度——蓬莱国。蓬莱国是不老不死的国度,当时的权力者都争着要寻找它。但是,蓬莱国的传说已经变得腐朽,它的存在让人质疑,而浦岛子的传说则让天皇喜出望外。 

淳和天皇の予想は的を射ていたが时は既に遅かった。浦嶋子は一歩も动けぬ程老いており、天皇の遣いが到着してまもなく息を引き取ったのだ。 

淳和天皇的预想是正确的,但是他已经晚了。浦岛子已经老到不能动弹了,天皇的使者到的时候,他已经咽气了。

天皇は水江浦嶋子に蓬莱国から帰还した数少ない人间という威徳を认め、彼の为に神社を造らせ、さらに彼に筒川大明神という神号を送った。 

天皇认可了水江浦岛子是少数从蓬莱国归来的人类的威德,为他专门造了一间神社,并且为他封了筒川大明神的神号。

本帖来源社刊

分类: 日语
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