2015.05.13 【日译中】 氷菓——(五)由緒ある古典部の封印(8)(24)

刀刀的升学 (アキ) 译译生辉
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发表于:2015-05-13 15:30 [只看楼主] [划词开启]

なだめられている千反田に、俺は姉貴の手紙を振ってみせた。
我向着平静下来的千反田晃了晃姐姐的信。


「千反田、この手紙には『部室の薬品金庫』って書いてあっただけだ。姉貴がここを卒業したのは二年前だからな。その間に部室が変わったんだろうさ」

“千反田,这封信只写着‘活动室的药品柜’姐姐从这所学校毕业是两年前。所以在那期间活动室可能变了。”


「ああ……。そういうことですか」

“啊......。这样啊。”


「それで、折木。二年前の部室がどこだったか、わかってるの?」

“然后,折木。你知道两年前的活动室在什么地方吗?”

 

ぬかりはない。職員室に行く用事があったから、そのついでに訊いてある。

这并不难。如果去职员办公室有事的话,那时可以问一下我去职员办公室有事,顺便打听了一下


「顧問《こもん》に訊いてきた。生物講義室だとさ」

“我问过顾问老师了。大概是现在的生物讲义室。”


「珍しく準備がいいじゃない」

不用做特别的准备也可以吗真难得,你想这么周到。?”


「効率を上げただけだ」

“这样能提高效率。”


「張り切ってるわね」

打起精神来真努力。”

 

そんなことはない。俺は一般に張り切らない。

并不是那样。一般来说,我都没有干劲。


「生物講義室……。一階下ですね。そうとわかれば、早く行きましょう!」

“生物讲义室.......。在下面一楼。知道了的话,那就赶快去吧!”

 

言うが早いか、千反田は先頭に立って教室を出ていってしまう。

千反田一说完,率先站起来冲出了教室。

 

張り切るのは、あいつの仕事だ。

干劲十足的是她的工作

 

生物講義室は、千反田の言う通り地学講義室の真下に当たる。地学講義室は特別|棟《とう》四階の角部屋ということで神高の辺境中の辺境になるが、生物講義室も四階が三階になっただけで校舎の隅《すみ》であることには違いない。特別棟は放課後でもほとんどどこにも生徒の気配があると前に書いたが、例外として、他の部活の部室がない地学講義室まわりはひとけのない場所になる。どうやらそれは、生物講義室まわりも同じのようだ。廊下は人の行き来が活発なのに、ここから先には生物講義室と空き教室しかないという線を越えると行くのは俺たちだけになった。

生物讲义室就像千反田说的那样在地学讲义室的的正下方。地学教义室在特别教学楼四楼边角这样神山高中边境又边境的地方,生物教义室也一定是在四楼之下的三楼这样学校的边缘地带生物教义室低一层,但也一定在学校的角落。之前提到特别教学楼即便是在放学后也很有人气,也有例外,  没什么社团活动的地学教义室就很冷清。生物教义室多半也一样。走廊里人来人往,只有我们行走着从这里开始之前全都是像生物教义室那样的空教室的路线但跨进生物教室和空教室这一区域的,只有我们几个。


最后编辑于:2015-05-14 15:30

本帖来源社刊

分类: 日语
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