2015.05.13【日译中】【小说】我们是泡沫入行组 第一章(16)(21句)

独孤绝涯 (俺様はケヴィンです) 译译生辉
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发表于:2015-05-13 21:35 [只看楼主] [划词开启]

そういってデスクの前に立った中西が西大阪スチールの決算書がおかしいといってきたのは、四ヶ月が過ぎた六月下旬のことであった。

中西站在桌子前这么说道,他过来说西大坂钢铁的结算书很奇怪的时间,是四个月后的六月下旬。


鬱陶しい梅雨の季節。中央大通りに建つ支店の窓を、降るでもなく降らぬでもない小糠雨が濡らしていた。
阴郁的梅雨季节。建立在中央大街的分行窗户,被似下非下的毛毛雨润湿了。

西大阪スチールの決算月は、四月。
西大阪钢铁的结算月是四月。

通常、会社の決算書は、納税期限に合わせてニヶ月後に作成される。西大阪スチールの場合なら六月だ。
通常,公司的结算书,为了配合纳税期限要在两个月后制作完成。西大阪钢铁的情况就是六月。

出来上がったばかりの新しい決算書を受け取った中西は、そこに記載された赤字に驚き、報告してきたのである。
中西拿到刚刚完成的新结算书,惊讶于上面记载的赤字,便过来向半泽汇报。

「赤字?」
“赤字?”

半沢は、耳を疑った。西大阪スチールから提出された資料によれば、前期決算は、約一億円ほどの黒字になるはずだった。これでは話が違う。
半泽不敢相信自己的耳朵。根据西大阪钢铁提交的资料,前期结算应该是大约一亿元的黑字。这和说好的不一样。

「原因はなんだ」
“原因是什么?”

中西が手にしていた決算書を奪うように見た。
半泽看着结算书,仿佛他要从中西手里夺走一样。


まず目がいったのは、極端に少なくなった売上げである。電卓を叩いてみる。前期比三十パーセント減。赤字額は四千万円。
他首先注目的是,少得可怜的销售量。他摁了摁计算器。与之前相比减少了百分之三十。赤字金额为四千万元。

かっと頭に血が上った。
他勃然大怒。

「おい、これはねえだろ」
“喂,这怎么可能。”

思わず口にした半沢に中西は叱られたようにうなだれた。「理由はきいたか」

面对话语脱口而出的半泽,中西像是被训斥了似的垂下了头。“你问理由了吗?”

最后编辑于:2015-05-13 21:39

本帖来源社刊

分类: 日语
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