2015.05.14 【日译中】 氷菓——(五)由緒ある古典部の封印(10)(21)

刀刀的升学 (アキ) 译译生辉
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发表于:2015-05-14 15:38 [只看楼主] [划词开启]

生物講義室の前に立つ。ノックは必要ないと判断したのか、千反田がすぐにドアに手をかける。が、
我们站在生物教义室门前。千反田觉得没有敲门的必要,就直接用手去推门。但是,


「……あら?」

“........咦?”


開かない。

打不开。


「開きませんよ」

“打不开啊。


「開かないみたいね」

“像是打不开。”

 

二人の視線が俺に集まる。千反田の不安げな視線と、伊原の冷たい視線。そんな眼をされても困るんだが。

两人的视线看向我。千反田不安的视线以及伊原冷淡的视线。被那样看着我也还困扰。


「いや、本当に鍵はなかったんだ。それで開かないんなら、俺は知らんぞ」

“不,我真的没有钥匙。这样开不了门的话,我也不知道。”

 

もう一度、今度は伊原がドアを引く。もちろん今度もがちんという音に阻《はば》まれる。いみじくも、俺の言いたいことを千反田が言ってくれた。

又试了一次,这次是伊原去推门。当然这次也传来了‘beng'beng’这样开不了门的声音。千反田确切的说出了我想说的。


「……またですか」

“......又是这样吗?”

 

そうだ、またか。

是啊,又是这种情况。


「ちーちゃん、またって?」

“千酱,又是什么?”


「ええ。四月の話なんですけど……」

“诶诶,我以为是四月相关的话题四月的时候发生过这样的事。”

 

俺か千反田か知らないが、神高のドアにはよくよく崇《たた》られているらしい。千反田が四月の話をしている間に俺は、鍵がないなら仕方がない、出直そうかと考えていた。

我和千反田都不知道,神山高中的门经常有鬼怪作祟神高的门似乎经常会对我和千反田作对。在千反田说着四月事情的时候,我想着没有钥匙的话就没办法了,只能下次再来了。


「……ということなんです」

“.......就是这样。”


「へえ、折木がそんなことをね」

“诶,折木对这件事这么厉害啊!......”

最后编辑于:2015-05-15 19:12

本帖来源社刊

分类: 日语
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