2015.05.15【日译中】东方补全计划~第五弹 东方project 小说卷——儚月抄 第四集(2)

yangf2014 (不灭孽蜥) 译译生辉
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发表于:2015-05-15 09:35 [只看楼主] [划词开启]

今から数年前の事である。私はどうしてもあの山の烟が気になり、里に住むある人に相谈した事があった。 

那是距今数年前的事情了。我非常在意那座山上的轻烟,于是和人里住着的人聊起了这件事。

幻想郷の歴史に详しく、数少ない私の理解者である獣人——上白沢慧音(かみしらさわけいね)にである。

熟知幻想乡的历史,更是少数几个理解我的兽人——上白泽慧音。 

——贵方はあの妖怪の山の真実の姿を知りたいのですね?」

“——你想知道那个妖怪山的真面目?”

「そうだ、里の人间は河童の工场だとか天狗の狼烟(のろし)だとか言ってるけど、どうも腑に落ちない。私はあの烟に见覚えがあるのだけど……

恩。虽然有人说那是河童的工厂冒出来的烟,或者是天狗的狼烟,但是我觉得不太靠谱。我好像见过那道烟·······

……そうですか。见覚えがあるというのなら、私も贵方に山の歴史を伝える必要があるでしょう」 

·······这样啊,如果有印象的话,那我就有必要告诉你那座山的历史了。

「そうして贳えると助かるよ」

能告诉我真是太感谢了。

「あの烟……工场の烟でも勿论狼烟でもありません。あれは火の山が吐く不尽の烟なのです」 

那道烟······当然不是工厂的烟也不是狼烟。那是火山吐出的无尽之烟。

慧音は私に山の歴史について説明してくれた。彼女によると山にはある神様が宿っていたのだと言う。その神様とは石长姫(いわながひめ)と呼ばれる神様らしい。 

慧音开始给我说明妖怪山的历史。根据她的说明,妖怪山里似乎寄宿着神明。那好像是被称呼为石长姬的神明。

「妖怪の山の烟はその神様が出す火山の烟なのです。贵方が见覚えがあると言うのならその神様を知っているのではないでしょうか?」

妖怪山上的烟就是神明出生时火山喷出的烟。你说好像见过那道轻烟,那你还记得石长姬大人吗?

「石长姫……?」

石长姬·······?

私はその神様の名前に闻き覚えがなかった。

我对那个神的名字没有任何印象。

「そんな奴闻いた事がないけど、それがなんで私に见覚えがあると?」

虽然没听过那家伙的事,但是为什么我会觉得眼熟呢?

「そうですか、でも石长姫は贵方とは无縁ではありません。石长姫は永远の命……つまり不死を司る姫だからです」 

恩,但是你和石长姬也不是没有关联呢。石长姬是执掌生命······也就是不死的神。

「不死の神だって……?」 

不死的神,吗········?

不死……か。それならば関系は大ありである。私はとある理由により不老不死の身となってしまったからだ。 

不死······吗?那样的话,就有大关系了。我因为某个理由而变成了不老不死之身。

「そしてその石长姫は浅间(せんげん)様の姉に当たるのです。浅间という言叶は元々はあさまと読み、その言叶は火山を意味します。浅间様は木花咲耶姫(このはなさくやひめ)の事を指している为、今では火山の神様は咲耶姫の事とされていますが、本当の咲耶姫は火山を镇める水の神で——」 

而且石长姬还是浅间大人的姐姐。浅间本来的读法就是asama,也就是火山的意思。浅间大人就是木花咲耶姬大人,现在都以为咲耶姬大人是火山之神,实际上她是镇住火山的水神——

「ちょっと待って、今、咲耶姫と言ったね」

等一下,你刚才说了咲耶姬对吧。

「ええ、石长姫の妹で大変美しい神様です。性格には少し难がありますが、花が咲くように——」 

恩,石长姬的妹妹是非常美丽的神明。性格虽然有些别扭,不过就像盛开的花儿一样——

慧音は一度解説に火が付くと话が长くなるので强引にでも切った方が良い。

慧音一开始解说就会变的热情起来,说个没完没了,这时还是强行岔开话题比较好。 

本帖来源社刊

分类: 日语

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