从N5到N1-读解全推倒【20150623】第53期

绝望罗勒 (布丁小葵) 资深达人
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发表于:2015-06-23 15:58 [只看楼主] [划词开启]


之前被看官们数落了很久,因为我没有遵守自己的承诺好好做学习节目。没办法啊亲,都是要为五斗米折腰的小市民啊亲,都是老板一声令下不死都得死的小蚂蚁啊亲~所以就请大家多多海涵吧~在下已经深深地反省了,会努力练瑜珈(那样的话折腰也不会断),会努力吃盖中盖高钙片(那样的话做搬运苦力也不至于骨质疏松),会努力把面皮练到万里长城那么厚,这样亲们就可以随意抽打了~

好了~牢骚就发完了。大家准备好做题了吗?


端午の節句


今年も四月早々から、あちらこちらに高々と泳ぎまわるこいのぼりが目に入った。
これは五月五日つまり「こどもの日」を迎えて祝うしるしである。この五月の空を飾る鯉のぼりの勇ましい姿は、日本ではの風景であり、私のような中国人にとっては、まことに奇異な存在でもある。もちろん、鯉のぼりを立てるのは男の子のいる家に限る。このような家ではまた、兜.太刀.弓矢などのミニチュアや武者人形も飾る。だからある意味では、五月五日は、「男の子の日」という感じが強いと思われる。
日本では、五月五日は一九四八年(昭和二十三年)、国民の祝日に関する法律によって「こどもの日」と止定められたのだが、それまでは「端午の節句」といって、古くからさまざまあ行事を行ってきた。歴史上から見れば、端午の節句が中国から伝わってきたと思われる推古天皇(在位五九二~六二八年)のときから平安時代までは、行事は朝廷.貴族階層にとどまり、内容も中国本来の「端午節」の行事と同じように、薬草を採ったり菖蒲を飾ったりするものが主で、こども、特に男の子とは全く関係がなかった。
鎌倉時代に入ってから、「尚武」(「菖蒲」と同音のためか)を重んじる武家は、菖蒲の要素を受け継ぎつつも、この日に兜.刀などの武具とともに旗を門庭に飾るようになった。のちに、兜は「兜人形」へ、旗は江戸時代の安永年間(一七七二~八一年)ごろから鯉のぼりへと変わってきた。鯉は、竜門の滝から天に上って竜になるというので、男の子の出世を祈る心をこめているらしい。そして、女の子の桃の節句に対して、五月五日は男の子の節句になっていった。いかにも男性的な武士社会にふさわしい変化である。
そもそも、鯉のぼりの原形である旗は何であろうか。それは戦場で敵味方を識別するために立てる軍旗だと解釈することもできようが、しかし、昔の民間風俗では、この旗を結び高いさおの先端に青々とした杉の枝をしばりつけることもあった。それは、もともとは軍旗でも鯉のぼりでもなく、田舎で神を招き降ろすために立てた「依り代」であった。その杉の枝は神木であり、旗はただののぼりで、しめなわに下げる紙、垂の意味で用いられていたのであろう。もともと旗の素材も布でなく紙であったことからも、それは明らかである。
それでは、日本では、五月五日に神に迎えて祭る必要がああたのであろうか。ぴたり五日でなくとも、五月にその種の祭りを行こう習慣があった。五月は、古い日本語ではサッキといって、神を迎えて田植えをする月である。ちなみに田植えに重要な役割を果す女性は、古くからサオトメと呼ばれ、田植えを控えて、けがれに触れないように家に忌みこもって神を迎え祭っていた。したがって、サオトメたちが田植えに先だって忌みこもる五月四日の夜を「女の夜」、五月五日を「女の家」と称した。サッキの「サ」も、サオトメの「サ」も同じ田の神.穀物霊.稲魂という意味であるから、日本人にとっては、五月五日とは稲作農耕によって結ばれた、女性を中心にした祭神の日であった。
長い歴史の移り変わりを経て現在に至り、端午の節句の面影はほとんど残らず、日本の本来の伝統も、武家社会の伝統である鯉のぼりなどによって隠されてしまった。五月五日を「女の日」に戻さなくても、せめてかつての資料に見える「空には男児の鯉を見、地には早乙女の田植えあり」(「絵本江戸風俗往来」)という風景のように、女の子も含まれたほうが、名実ともに「こどもの日」にふさわしいのではないだろうか。



这篇文章比较长,不知道大家都读懂了没?
来,做几道题看看吧~~





亲爱的们,都答对了吗?
如果木有答对,要好好看解释哦~如果节目中有任何不足之错,也欢迎大家戳哦~谢谢!因为第一次做节目,版面什么的都比较简单,大家有新鲜的东西也感谢分享哦~

如果喜欢这个节目,欢迎订阅哦~让我们一起进步吧~推倒日语阅读!

这一期节目先到这里,下期再见~

答题区

1、「今年も四月早々から、あちらこちらに高々と泳ぎまわるこいのぼりが目に入った」の「早々」は「そうそう」と読むが、全く同じ発音を二度くりかえす単語を以下から一つ選びなさい。
2、「......武家は、菖蒲の要素を受け継ぎつつも、この日に兜.刀などの武具とともに旗を門庭に飾るようになった」にある「つつも」の働きにふさわしいものを、次から選びなさい。
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