2015.07.18【日译中】アリスメア・第一章2-5

sjbluesky (嘉嘉☪一期一会)
【A+研究所】荣誉会员☆网校制霸
译者无敌
36 11 2
发表于:2015-07-18 09:46 [只看楼主] [划词开启]


Alice mare (アリスメア)
【著】△○□×(みわしいば)
手打搬运 请勿随意转载



「大丈夫だよ、確かに年代ものだけどいきなり脚が飛んだりはしないさ」
 “别担心,虽然它确实有点年代了,但凳脚是不会突然断掉的哦”

 ……不安に思ったのが顔に出ていたのだろうか。その人は苦笑しながら僕にそう言った。
  ……我把不安表现在脸上了吗?那个人苦笑着对我说道。

「ああ、君の名前を聞いていなかった……」
 “啊啊,我还没有问你的名字……”

 やはり年季の入った別の椅子に腰掛けながら、その人が思い出したように呟く。
  他在另一张破旧的椅子上坐了下来时,像是想起了什么似的自言自语了一句。

「えっと、アレン。……アレン・ルウェリンです」
 “那个,我叫艾伦。……艾伦·罗埃林”

 自分自身でも再確認をするように、一言ずつ噛み締めながら答える。
  我自己也像是在进行二次确认一般,一个字一个字地用力回答道。

「そうか、アレン君だね。これからこの施設で暮らす為に、少しだけ約束事があるんだ。まあ、そんなに難しいものでも厳しいものでもない。……大丈夫かな?」
 “是嘛,你叫艾伦。为了更好地在这个设施里生活,接下来我要稍微说些规定事项(为了你接下来能在这个设施里更好地生活,有些规定要事先和你说明一下)。不过,那并不是什么难以办到的事情,也不苛刻。……可以吗?”

 僕はこくりと頷く。
  我轻轻点了点头。

「ありがとう。まず一つ。食事の時間や勉強、就寝時間がこの施設では決まっている。勿論、それ以外は自由時間になる。自由に行動をして良いのは、この施設の外は施設付近の庭まで、施設内は二階に図書室があるから、自由時間には好きなように利用してもらって構わない」
 “好的。首先,在这个设施里,吃饭、学习和睡觉的时间都是规定好的。当然,除此之外还有自由时间。你可以自由活动,但要出去的话只能在设施附近的庭院里。设施二层有一间图书室,你在自由时间可以随意使用,没有关系的”

「図書室……」
 “图书室……”

 なら、好きな時に本が読めるのが。どのくらいの数の本があるのだろう。
  那样的话,就能在喜欢的时间读书了。不知道那里有多少书呢?

「図書室の本を自室に持っていってもいいけれど、就寝時間にはちゃんと寝るんだよ」
 “你可以把图书室里的书带回自己房间,不过到了睡觉时间的话就要好好睡觉哦”

 その人は微笑む。……釘を刺されてしまった。
  那个人微笑着。……被他提醒了。

「本はいいんだけれど、物置にある物とか人の部屋から勝手に物を持ち出すのはダメだよ。あとは、物を壊さない事。壊してしまった場合は、僕に言う事」
 “虽然书可以带回去,但是储物间里的东西和别人房间的物品不可以随便拿走哦。以及,不能把东西弄坏。如果弄坏了,要告诉我”

 僕は相槌を打ちながら話を聞いていく。
  我听他讲着,时而应和一下。

「カギのかかった部屋は、無理に入ろうとしない事。人を叩いたりしない事。他に困った事や欲しいものがあれば、僕に教えてくれ。……以上だ。出来そうかい?」
 “上锁的房间不能强行闯入。不可以打人。如果你有什么别的困扰或是想要的东西,就告诉我。……就是这些。可以做到吗?”

 僕は、はい、と小さく答えた。
  我轻轻地回了一句“可以”。

「よかった。一応、さっき言った事をまとめたメモも渡しておくから、自分の部屋の壁に貼っておいてくれるかな」
 “太好了。我姑且把刚刚所说的规定汇总便条给你,你把它贴在自己房间的墙上吧”

 そう言って、その人が差し出した小さなメモ用紙には、先程言った事が、大きな字で丁寧にまとめられていた。約束事の最後の一文の下には、綿毛のような、まんじゅうのような物体に耳を無理矢理生やしたかのような不思議な生き物が描かれている。
  说完,那个人递过来一张小便条,上面用大字细致地汇总了他刚刚所说的规定。规定最后一条的下面画着一只奇异的绒毛生物,像是在馒头一样的物体上硬添了两只耳朵。



◇Allen&Teacher。

最后编辑于:2015-07-18 20:50

本帖来源社刊

分类: 日语
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