敬語力診断テスト(中級編)

魔小秋 (慕兰秋) 铁杆会员
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发表于:2015-07-20 15:38 [只看楼主] [划词开启]
敬語力診断テスト(中級編)

【第1問】敬語の使い方が適切なのはどれでしょう?

1. 僕が後で鞄をお持ちになりましょうか?
2. 僕が後で鞄をお持ちしますか?
3. 僕が後で鞄をお持ちしましょうか?

【第2問】敬語の使い方が不適切なのはどれでしょう?

1. ただいま満席となっておりますので、少々お待ちしてください。
2. ただいま満席となっておりますので、少々お待ちいただけますか。
3. ただいま満席となっておりますので、少々お待ちください。

【第3問】「課長は席を外している」を尊敬語を使って言っているのはどれでしょう?

1. 課長は席を外しております。
2. 課長は席を外しておられます。
3. 課長は席を外していらっしゃいます。

【第4問】なるべく使わない方がいい敬語表現はどれでしょう?

1. お客様がお見えです。
2. お客様が来られました。
3. お客様がいらっしゃいました。

【第5問】敬語の使い方が不適切なのはどれでしょう?

1. お客様のおっしゃったことは店長にお伝えします。
2. 弊社にお越しになる際には、地下鉄が便利です。
3. お客様のおっしゃったことは店長に申し伝えます。

【第6問】上司の家族から上司あての電話を受けた際の応対で、不適切なのはどれでしょう?

1. ご家族からお電話があったと服部に申し伝えます。
2. 服部課長は只今お留守です。
3. お父様からお電話があったと、課長にお伝えいたします。

【第7問】敬語の使い方が不適切なのはどれでしょう?

1. すみれ銀行の松岡からお電話があったと、お伝えください。
2. すみれ銀行の松岡からお電話があったとお、申し伝えください。
3. すみれ銀行の松岡からお電話があったと、お伝えいただけますか?

【第8問】敬語の使い方が不適切なのはどれでしょう?

1. ここで来賓の皆さんに、弊社の会長からご挨拶をいただきます。
2. ここで来賓の皆さんに、弊社の会長からご挨拶を申し上げます。
3. ここで社員の皆さんに、会長からご挨拶をいただきます。

【第9問】敬語の使い方が不適切なのはどれでしょう?

1. パンをもっとお召し上がりになられますか?
2. パンをもっとお召し上がりになりますか?
3. パンをもっと召し上がりますか?

【第10問】敬語の使い方が不適切なのはどれでしょう?

1. お母さんが、部長さんに飲んでくださいということで、送ってきました。
2. 母が、部長に召し上がっていただきたいということで、送って参りました。
3. 母が、部長にお飲みになっていただきたいということで、送って参りました。

回答
【第1問】  正解は3
  ・「お持ちになる」と「お持ちする」は似ていますが、「持つ」人が誰なのかが違うので注意です。
  ・「お持ちになる」は目上の人が「持つ」ことをいう尊敬語。「お持ちする」は、自分が目上の人のものを「持つ」または、目上の人に何かを「持っていく」ことをいう謙譲語です。 ・「私が持っていきましょうか?」とたずねる場合は「お持ちしますか?」ではなく「お持ちしましょうか?」です。 

【第2問】  正解は1
  ・「お待ちになる」は目上の人の「待つ」をあらわす尊敬語、「お待ちする」は、自分が目上の人を待つことをあらわす謙譲語。間違いやすいので注意が必要です。
  ・目上の人に「待ってください」というときは、「お待ちになってください」または「お待ちください」といいましょう。「お待ちしてください」は謙譲語「お待ちする」に「ください」をつけた不適切な敬語です。

【第3問】  正解は3
  ・「席を外している」の尊敬語は「席を外していらっしゃる」、謙譲語は「席をはずしておる」です。
  ・社内の人同士のやりとりについては、はっきりした敬語上のルールはありません。
  ・直属の上司より地位の高い上司と話すときに、直属の上司を自分と同じグループの人とみなして、自分と同じに扱ってもかまわない場合があります。

【第4問】  正解は2
  ・ほとんどの動詞は「れる」「られる」をつけると尊敬語になりますが、他の形の尊敬語もあるのに、なんでもかんでも「れる」「られる」を使うのは、幼い印象を与えかねないので、要注意です。

【第5問】  正解は1
  ・「お伝えする」は、目上の人に何かを伝えることをあらわす謙譲語です。
  ・「あなたの言ったことを上司に伝えます」という意味のことを目上の人に言うときには、「申し伝える」という表現を使いましょう。「お伝えします」というと、目上の人よりも自分の上司をていねいに扱っていることになってしまい、失礼です。 

【第6問】  正解は1
  ・上司のことを取引先の人やお客と話す場合は、上司を目上あつかいしません(上司についてのことは謙譲語で言う)。他方、上司の奥さんなど、上司の身内と話す場合は、上司と1対1で話すときと同じように、目上あつかいします(上司についてのことは尊敬語で言う)。

【第7問】  正解は2
  ・「申し伝える」の「申す」には、「目上の人に伝える」という謙譲の意味はありませんが、「申す」はあくまでも自分の「伝える」をあらわす言葉です。相手に伝言を頼むときに「お申し伝え下さい」などと言ってはいけません。
  ・同じく敬語を使ってお願いをするのでも、「ください」より「いただけますか」というように、自分が「してもらう」ことができるかどうか、おうかがいを立てる形にしたほうが、好感を持たれやすいです。
例)お伝えください→○
  お伝えいただけますか?→◎ 

【第8問】  正解は1
  ・他社の人と自社の人が同席している場面では、自社の人についてのことは謙譲語を使って言いましょう。 例)ここで来賓の皆さんに、弊社の会長からごあいさつを申し上げます。

【第9問】  正解は1
  ・悪名高い二重敬語ですが、絶対使ってはいけないということはありません。敬語表現をひとつ使っただけではていねいさに欠けると思われるときに、もうひとつ敬語表現を重ねてみると、ぐっと印象がやわらぐことがあります。
例)「召し上がる」+「お~になる」→「お召し上がりになる」

【第10問】  正解は1
  ・目上の人と話すときは自分の父親・母親のことは「父」「母」と言いましょう。 
  ・「部長」や「社長」など会社の役職名に「さん」「様」はつけません。


分类: 课外话题

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