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神道行法・鎮魂1

半鬼半地藏 (鬼蔵(きぞう)) 中级粉丝
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发表于:2015-07-21 01:08 [只看楼主] [划词开启]
鎮 魂(ちんこん・たましずめ)

「養老令」の解説書「令義解」(りょうのぎげ)に「鎮魂。謂ふ、鎮は安也。

人の陽気を魂と日ふ。魂は運也。言ふは離遊の運魂を招きて、

身体の中符に鎮む。故に鎮魂と日ふ。」 とあって、

身体から遊離する魂を身体に鎮める呪法が鎮魂であると定義しています。

宮中では、大嘗祭等の重大な祭祀に先立ち天皇の霊魂の強化をはかるため

鎮魂祭が斎行されており「みたまふり」「みたましずめ」「おほみたまふり」

と振りがなされています。

その意義については次のような説があります。

『魂振り説』 身体に宿っている魂を振起させ生命力を旺盛にする。

『魂殖説』 身体に宿っている魂に、外部の威力ある強い魂を身体に振りつけ

生命力を強化する。

『魂鎮説』 身体に宿っている魂が遊離しないように身体に鎮める。

行法でいう鎮魂は、宮中や古社に伝わる鎮魂祭と違い、

身体に宿る気を鎮めあるいは振り起こし、フルベユラユラと身体に循環させる

神業法で奈良県石上神宮に古くから秘伝とされてきた布瑠部神業

(ふるべのかむわざ)をいいます。

石上神宮の鎮魂祭の起源は、「先代旧事本紀」の伝へるところによると、

饒速日命の御子宇摩志麻治命(ウマシマジノミコト)が神武天皇元年仲冬

十一月、天皇皇后の為に十種神宝(とくさのかんだから)を用い、

長寿を祈ったのが初めとされます。

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