2015.07.23【日译中】日本传说366日・8月の日本昔話——01日:桃太郎(2)

yuxiaobesty (小玉) 译犹未尽
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发表于:2015-07-23 13:22 [只看楼主] [划词开启]

最近个人到处跑,工作整天忙表格,也是要挂了的节奏。用一个午休翻一个小片段,桃太郎继续Part(2)

「ほほう、これはこれはみごとな桃だ。これはどうしたのだ?」

 “呵呵,这个,这个可真是很壮硕的桃子啊。这个是哪里来的啊?”

「今日、川で拾って来たのですよ」

 “今天在河边捡到的哦。”
「桃を川で拾うとは、それはめずらしい」

 “在河边捡桃子,还真是闻所未闻啊。”
「では、さっそく食べるとしましょう。おじいさん、悪いですけど、桃を切ってくださいな」

 “那么,我们还是快点来吃桃子吧。老头子,不好意思,麻烦你把桃子切一下吧。”
「よし、わかった」

 “好的,我来切。”


 おじいさんがそう言って、包丁で桃を切ろうとすると、突然桃がブルブルと震えて、パカンと二つに割れました。

  老爷爷这样说完,正打算用菜刀把桃子切开,这时候,桃子突然簌簌发抖起来,然后“啪”的一声裂成了两瓣。
 そして桃の中から、「おぎゃあー、おぎゃあー」
と、かわいらしい赤ちゃんが、元気良く飛び出したのです。

然后,从桃子里边冒出一个“呜哇——”哭着的非常可爱的,且很精神的婴孩来。
「なんと!」

 “这是?!”
「おや、まあ」

 “哎呀,真是(可爱)”
 おじいさんもおばあさんもびっくりしましたが、おばあさんはその赤ちゃんを大事そうに抱き上げて言いました。「わたしたちが、いつも子どもがほしいと言っていたから、きっと神さまがこの子を授けて下さったにちがいありませんよ」

  老爷爷和老奶奶虽然都被吓了一跳,不过老奶奶还是很小心翼翼地把婴孩抱起来,并说着“我们老两口子,一直都想要个孩子,肯定是因为这样,神明大人才把这个孩子赐给我们的”。

「ああ、きっとそうだ」

“是啊,一定是这样。”


 おじいさんとおばあさんは、すぐにお湯を沸かすと、洗濯物を入れるたらいにお湯を入れて、さっそく赤ちゃんをうぶ湯につからせました。

老爷爷和老奶奶立刻烧开了水,然后将热水倒入了洗衣盆中,当即给婴孩洗了人生的第一次澡。
 すると赤ちゃんは気持ちよさそうに笑うと、「うーーん」と、大きくのびをしたのです。

  这样做完之后,婴孩的心情也变好般“嘻——”地笑了,慢慢地伸长变大。


 するとその赤ちゃんの力がとても強くて、おばあさんはころんと転んでしまいました。「おやおや、何と元気のいい子だろう」

 婴孩伸长变大之后,力气也变大了,老奶奶高兴得直转圈圈。“啊啊,这真是一个很有精神劲儿的好孩子啊!”
 おじいさんとおばあさんは顔を見合わせると、おかしそうに笑いました。

  老爷爷和老奶奶相视一眼,都露出了会心一笑。


 そしてこの赤ちゃんは、桃の中から生まれた子なので、『桃太郎』と名付けられました。
  于是,这个从桃子里边出生的婴孩,就被取名为“桃太郎”了。


 おじいさんとおばあさんは、桃太郎をそれはそれは大事に育てました。

  老爷爷和老奶奶,也很宠溺珍爱地抚育桃太郎。
 

     Part 1     Part 3   Part 4    Part 5 Part 6


最后编辑于:2015-08-05 14:18

本帖来源社刊

分类: 日语
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