2015.07.28【日译中】狼と香辛料Ⅰ 第三幕 14

大大大小少 (杉田) 译犹未尽
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发表于:2015-07-28 18:26 [只看楼主] [划词开启]


「うーん。やはりぶどう酒じゃの」

 “恩恩。不愧是葡萄酒啊。


げふー、とげっぷも一丁前だ。すぐに木のジョッキを掲げて追加を注文する。店員の娘は景気のよい客に笑顔で返事をした。

 嘿呼—,连打嗝儿的声音也很独特呢。马上举起木制酒杯增加葡萄酒。女店员笑着回应着大方的客人。


「どうしたかや。飲まんのか」

 “怎么了。你不喝吗?


炒って乾燥させた豆をぼりぼり噛みながらホロはそう言うが、その口調が意外にも勝利に酔いしれたそれではなかったので、ロレンスは正直に聞いてみることにした。

 赫萝一边咔擦咔擦地吃着炒过并干燥之后的大豆,一边说着,但是却没有那种沉迷于胜利得腔调,所以罗伦斯打算坦率地问一下。


「お前、商人やってたことがあるのか?」

 “你之前有做过商人吗?


豆をぼりぼり噛みながら、早速追加されたジョッキを手に取ってホロは意外にも苦笑いをしたのだった。

 赫萝咔擦咔擦地吃着大豆,迅速地拿起了追加的葡萄酒,意外地苦笑到。


「なんじゃ、わっちのあれがぬしの誇りに傷でもつけたかよ」

 “什么嘛,是我的那个方法伤害到你的自尊心了吗。


まったくそのとおりだ。

 说的一点不错。


「ぬしがどれほどたくさんの商談をしてきたかはわっちにはわからんが、わっちもあの村でたくさんの商談を見てきとる。あれはな、いつだったかや、もうかなり昔じゃが、ずいぶん頭の切れる者が使っとった方法じゃ。わっちが思いついたわけじゃありんせん」

 “我不知道你到底谈过多少买卖,但是我也在那么村子里看到过很多的买卖。那个方法,是什么时候呢,已经是很久以前了,有一个头脑很好的商人使用过的方法。并不是我想出来的。


そうなのか?とは口に出さず目で聞いかけた。我ながら情けないとは思ったが、ホロが酒を飲みながら困ったように笑ってうなずくと、ため息と共に多少安心したのだった。

 是那样吗?罗伦斯并没有说出口,而是用眼睛问。虽然我自己觉得很丢脸,但是赫萝喝着酒摆出一副很困扰的笑脸点了点头,伴随着叹息,罗伦斯稍微有点安心了。


「しかし、俺は本当に気がつかなかった。というか、昨日あれに包まって寝た時は果物に匂いなどしていなかったが」

 “但是,我真的没注意到。应该说,昨天盖着那些毛皮睡觉的时候,并没有说过的味道啊。


「それはほれ。わっちがぬしに買ってもらった林檎。あれじゃ」

 “那是因为啊。我让你给我买的苹果。就是那个苹果的味道


ロレンスはもう声も出ない。いつの間にそんな細工をしたというのか。

 罗伦斯已经说不出话来了。什么时候想到了那样的办法。


しかし、それを聞いて即座に思い浮かんだ懸念があった。

 但是,听了这些话之后马上想到了一个担忧。


それでは詐欺じゃないか。

 那不成了欺诈了吗?


「引っかかったほうが悪い、とは言わんが、向こうもこんな方法もあるのか、と感心するじゃろ」

 “虽然不会说错在中招的人,但是对方也会感叹还有这样的方法吧。


.....まあ、だろうな」

 “。。嘛,是啊。


「だまされた時に怒っているようじゃ話になりんせん。そんな方法もあるのかと感心してこそ一人前じゃ」

 “被骗之后就生气的,根本不成气候啊。感叹还有那样的方法才算是够格啊。


「堂に入った説教だな。まるで年食った爺もわっちから見れば赤ん坊と同じよ」

 “炉火纯青的说教啊。就算是经历过岁月的老爷子,在我看来也只是个婴儿。


ロレンスはもう笑うしかなく、肩をすくめるとぶどう酒を飲んだ。今度は、きちんと味がしたのだった。

 罗伦斯也只好笑了,缩着肩膀喝起了葡萄酒。这次能够好好地尝出味道了。


「それはそうと、ぬしはきちんとするべきことをしたのかや」

 “先不说这个,你有好好地做应该做的是吗?


とは、ゼーレンの持ちかけてきた話のことだろう。

这是在问杰廉所说的那个事情吧。

本帖来源社刊

分类: 日语

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